ステップ: Peakon Employee Voice 分析データ ソースの設定
- セキュリティ: "System" 業務分野の "Security Configuration" ドメイン
- Peakon データ エクスポート API 機能が有効になっています。
- Workday テナント名は Peakon でマッピングされます。
"Peakon Employee Voice" 分析データ ソースをインストールできます。この分析データ ソースをインストールすると、Peakon の回答データを含む Prism Analytics データセットがデータ カタログに作成され、追加されます。 Workday は
、"Peakon Responses Analytic Data Source
" ドメインを使用して、分析データ ソースと生データのデータセットへのアクセスを制御します。- Peakon Employee 音声データ ソースと生データ データセットを使用できるユーザーを含むユーザー ベースのセキュリティ グループを作成または編集します。例: 次のようなセキュリティ グループを定義できます ("セキュリティ設定" グループにより管理されます)。
- Prism Peakon DS ユーザー
このグループにユーザーを追加する際は、非常に機密性の高い Peakon スコア データの機密性を考慮してください。仮名化されたデータをより広く対象者と共有する前に、高度な特権を持つユーザーにのみこのデータへのアクセスを提供することをお勧めします。 - "Peakon Responses Analytic Data Source"ドメインのセキュリティ ポリシーを作成または編集します。このドメインは、Peakon Employee Voice 分析データ ソースへのアクセス権を制御します。"レポート/タスクの権限" グリッドを使用して、ユーザー ベースのセキュリティ グループをドメインのセキュリティ ポリシーに追加します。"表示" タスク権限と "変更" タスク権限の両方を有効にします。
- すべてのデータセット ロール (所有者、編集権限を持つユーザー、表示権限を持つユーザー) を作成し、ユーザー ベースのセキュリティ グループを "Prism DataSet ViewerWorkday Role"の"特定のロール割当先に限定" 列に追加します。
- "Peakon Employee Voice" を選択します。実行頻度 "" を週単位または月単位で選択してください。
Workday での外部コンテンツの扱いは、以下のようになります。
- Peakon Employee Voice 分析データ ソースとそのスケジュールを作成します。
- ユーザー ベースのセキュリティ グループのユーザーに、データ ソースおよび生データ データセットへのアクセス権を付与します。
- Peakon システムからのデータが、次にスケジュールされている時間にデータ ソースにロードされます。