データセット共有の設定
セキュリティ: "Organization and Roles" 業務分野の
"Set Up: Assignable Roles"
ドメイン別のユーザーまたはセキュリティ グループとのデータセットの共有を有効にするには、データセット関連の Workday 提供のロールに対応するテナント固有のロールを作成します。データセットの共有は、個々のデータセットへのアクセスを制御する方法です。
- "割当可能なロールの管理"タスクにアクセスします。
- Workday に用意されているロールであるPrism Dataset Owner (Prism Dataset Owner)、Prism Dataset Editor ()、Prism Dataset Viewer ()に対してロールを設定します。これらのテナント固有のロールを設定する際は、以下を考慮します。
- "ロール名"に入力した名称は、"データセット共有の編集" タスクの "権限" 列のプロンプト値になります。
- "ロール割当先を限定"で選択したセキュリティ グループ。データセットを共有できるユーザーおよびグループを決定します。Prism ロールのユーザー ベースのセキュリティ グループを選択します。
- "割当/レビューを行うセキュリティ グループ" で選択したセキュリティ グループによって、データセットを共有できるユーザーが決まります。
以下のテーブルでロールを追加しますが、組織で必要なセキュリティ グループを Prism Data Writer や Prism Data Administrator の代わりに追加します。ロール名Workday ロールロールを使用可能な組織自己割当特定のロール割当先に限定割当/レビュー担当者のセキュリティ グループデータセット所有者01.Prism データセットの所有者Prism データセットはいPrism データ ライターPrism データ管理者Prism データセット オーナー (Workday 所有)セキュリティ管理者データセット エディタ02.Prism データセット エディタPrism データセットPrism データ ライターPrism データ管理者Prism データセット オーナー (Workday 所有)セキュリティ管理者データセット ビューアー03.Prism データセット ビューアーPrism データセットPrism データ ライターPrism データ管理者Prism データセット オーナー (Workday 所有)セキュリティ管理者"Prism Data Writer" または "Prism Data Administrator" を選択する代わりに、組織で作成したユーザー ベースのセキュリティ グループを Prism 関連タスク用に作成することができます。