ステップ: 派生データセットの作成
セキュリティ:
- "Prism Analytics"業務分野の"Prism DataSets: Create" ドメイン
- 以下のいずれかの要件。
- "Prism Analytics"業務分野の"Prism DataSets: Manage" ドメイン
- 派生データセットにインポートするデータセットに対する"データセット表示権限
- 派生データセットにインポートするデータセットに対する"データセット エディタ"権限
- 派生データセットにインポートするデータセットに対する"データセット所有者"権限
派生データセットを最初に作成する際、主パイプWorkdayが作成されます。他のデータセットを派生データセットにインポートして、データを組み合わせることができます。
データセット内の任意の選考状況にステージを追加できます。ただし、結合ステージなど一部のステージは、主パイプラインにしか追加できません。
主パイプラインに Join または Unionステージを追加する場合、主パイプラインと混合するために、派生データセットに別の選考状況を選択する必要があります。その選考状況の最後のステージが、結合またはユニオンステージへの入力として使用されます。
- "データ カタログ" レポートにアクセスします。
- を選択します。
- リストからテーブルまたはデータセットを選択します。
- データセットの一意の名称を指定してください。データセット名は、データ カタログに表示されるものです。データセットを作成、編集、またはコピーするときに名前を変更できます。 参考: 命名ガイドラインを参照してください。
- (任意) データセットのAPI名を変更します。入力したデータセット名に基づいてAPI名がWorkdayに選択され、名前の要件を満たすように変更されます。データセットの作成が完了した後は、この名前を変更できなくなります。参考: 命名ガイドラインを参照してください。
- (任意) 1 つ以上のタグを作成または編集、データ カタログ内のデータセットを整理します。
- (任意) 他のユーザーがこのデータセットのデータを理解するのに役立つ説明を追加します。説明は、データセットを編集際に変更できます。
- "保存"をクリックします。
- をクリックして、"データセット変換の編集"タスクにアクセスします。
- "データセット変換の編集" タスクには、"インポート"ステージを含む 1 つの選考状況(主パイプライン) が表示されます。
- 既存のデータセットをインポートして、1 つ以上の追加のパイプラインを作成。
- (任意)データセットにステージを追加 。派生データセットには任意のステージタイプを追加できますが、一部のステージタイプは主パイプラインにのみ追加できます。2 つのパイプラインのデータを混合するには、主パイプラインに結合ステージを追加することを検討してください。追加できるステージタイプの詳細については、概念: データセット ステージを参照してください。
- Prism計算フィールドは、あらゆる選考状況のどのステージにも追加できます。