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Workday User Guide
最終更新: 2023-06-23
ステップ: 既存のテーブルまたはデータセットからのテーブルの作成

ステップ: 既存のテーブルまたはデータセットからのテーブルの作成

セキュリティ:
  • "Prism Analytics" 業務分野の
    "Prism: Tables Create
    " ドメイン
  • 以下のいずれかの要件。
    • "Prism Analytics" 業務分野の
      "Prism: Tables Manage
      " ドメイン
    • 既存のテーブルまたはデータセットに対する
      "テーブル表示
      権限を持つユーザー" または
      "データセット表示
      権限を持つユーザー" 権限。
    • 既存のテーブルまたはデータセットに対する
      "テーブル エディタ"
      または
      "データセット エディタ"
      権限
    • 既存のテーブルまたはデータセットに対する
      "テーブル所有者"
      または "データ
      セット所有者"
      権限。
既存のテーブルまたはデータセットをスキーマ ソースとして選択すると、既存のデータセットまたは他のテーブルに基づいてテーブルを作成できます。既存のテーブルまたはデータセットの出力スキーマに基づいて新しいテーブル スキーマが定義されます。
既存のデータセットに "Double" フィールドが含まれている場合は、テーブルを作成する前に、データセットの "数値" フィールドに変換することを検討してください。
既存のテーブルまたはデータセットからテーブルを作成する場合、以下が可能です。
  • テーブル スキーマにその他のフィールドを追加します。
  • データ変更タスクを作成して、既存のテーブルまたはデータセットから新しいテーブルにデータをロードします。
  1. "データ カタログ
    " レポートにアクセスします。
  2. "作成"
    "テーブル"
    を選択します。
  3. テーブル名 ""
    を入力してください。テーブルを編集するときに、テーブル名を変更することができます。
  4. (任意)
    テーブル API 名
    を変更します。
    入力したテーブル名に基づいて API 名が自動的に選択され、名前の要件を満たすように変更されます。
    "変更"
    をクリックして API 名を変更します。テーブルの作成が完了したら、この名前を変更できなくなります。
  5. (任意)
    "分析に使用可能"
    を選択して、このテーブルのデータを使用して Prism データ ソースを作成します。
    以下を行った上で、分析のためにテーブルを有効にすることをお勧めします。
    • テーブルに適切なデータ ソース セキュリティを適用している。
    • テーブルには以下のデータが含まれており、データ変更タスクから新しいデータおよび更新済みデータを受け取ります。
  6. (任意) 1 つ以上の
    "タグ"
    を作成または編集して、データ カタログ内のテーブルを整理します。
  7. (任意)
    "説明"
    を追加して、このテーブルに含まれているデータを他のユーザーが理解できるようにします。
  8. "スキーマ ソースの選択"
    ステップで、
    "既存のテーブルまたはデータセット"
    を選択します。
  9. データセットまたはテーブルを選択します。
  10. "スキーマの編集"
    ステップで、既存のデータセットまたはテーブルに基づいて作成されたフィールドをレビューし、必要に応じてフィールドを変更します。
    リストからフィールドを選択すると、右側のインスペクタ パネルにフィールドの詳細が表示されます。以下が可能です。
    • テーブルのデータの正確性と信頼性を確保するための、フィールドの制約をいくつか定義します ("必須" や "外部 ID として使用" など)。
    • フィールド タイプに基づいて、"前" と "後" などのその他のフィールド属性を変更します。
  11. (任意)
    "フィールドを追加"
    をクリックして、1 つ以上のフィールドを追加します。フィールドのインスペクタ パネルで、フィールド属性を設定します。
定義したスキーマを使用して空のテーブルが作成されます。
テーブルにデータをロードするデータ変更タスクを作成します。