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Workday User Guide
最終更新: 2024-05-03
概念: Workday Central Login (WCL)

概念: Workday Central Login (WCL)

Workday Central Login (WCL) は、外部受講ユーザーが単一の ID を使用して Workday の製品やアプリケーションにアクセスできるようにする安全な認証プラットフォームです。次の表は、WCL で使用される用語とその関係をまとめたものです。
期間
説明
認証システム アプリケーション
認証システム アプリケーションにより、本人確認を行い WCL にサインインできるようにするワンタイム パスコードが生成されます。パスコードの有効期間は 30 秒です。多要素認証 (多要素認証) の 2 番目の部分を提供します。
一般的なサードパーティ認証システム アプリケーションには、以下のようなものがあります。
  • Google Authenticator
  • Duo Mobile
  • LastPass Authenticator
  • 認証
  • Microsoft Authenticator
モバイル機器がない場合は、1Password などのブラウザ ベースのオプションを使用できます。このオプションを使用して、ブラウザに表示される QR コードをスキャンできます。
E メール別名
任意の E メール アドレス (E メール エイリアス) を WCL アカウントに追加して、サインインしたり、セキュリティおよびパスワードの変更通知を受信したりできます。
多要素認証 (多要素認証)
多要素認証 ( MFA ) は、複数のタイプの確認を使用して本人確認を行う方法の 1 つです。Workday Central Login では、パスワード、ユーザー名、および認証システム アプリケーションによって生成されたワンタイム パスコードを確認方法として使用します。時間ベースのワンタイム パスワードは、限られた期間にのみ使用できます。この認証方法により、フィッシングやソーシャル エンジニアリング攻撃を防ぎます。
時間ベースのワンタイム パスワード (TOTP)
WCL のパスワードをリセットする際は、携帯電話または E メール アドレスに送信された 6 桁の時間ベースのワンタイム パスコードを入力する必要があります。このパスワードの有効期間は 5 分間のみです。
信頼できるブラウザ
サインインすると、
このブラウザ () を常に信頼する
よう WCL に表示されます。定期的にログインするコンピュータに対してのみ、ブラウザを信頼できるように設定します。ブラウザを信頼できるとマークすると、信頼できないブラウザからの WCL アカウントへの不正なアクセスを防ぐことができます。