例: パフォーマンス評価属性を追加する
この例では、制限付きアクセス制御グループが業務パフォーマンス評価に基づいて従業員の調査スコアを表示できるようにする方法を示します。
HR マネージャーが従業員のパフォーマンス評価に応じて調査スコアを表示およびレポートできるようにする属性を作成します。従業員のパフォーマンスを -5 から 10 のスケールに基づいて評価します。
- 人事情報システム (HRIS) における数値的なパフォーマンス評価スコア。
- セキュリティ: 管理者アクセス。
- に移動します。
- [属性の追加]をクリックします。
- 名前フィールドに「パフォーマンス評価」と入力します。
- 属性タイプとして「数値」を選択します。
- セグメントセクションで、数値範囲の開始として-5 を入力します。
- 別の行を選択し、0を入力します。
- 別の行を選択し、5 と入力します。
- 別の行を選択し、パフォーマンス スコアを表す最終的な数値として10 を入力します。
- [データ アクセス]セクションで、[従業員の同意が必要]に[不要]を選択します。
- [従業員属性]セクションで、[従業員の制限データを確認する権限を持つユーザーのみ]を選択します。
- [セグメント スコア]セクションで、[制限されたセグメントにアクセスする権限を持つユーザーのみ]を選択します。
- 設定した制限を維持するには、「この設定に対する今後の変更を禁止する」を選択します。
- 「変更を保存」をクリックします。
パフォーマンス評価に従って調査スコアを表示するには、WPEV と HRIS の統合を開始します。Microsoft Excel ワークシート (xlsx) または CSV ファイルを通じて従業員データをインポートすることもできます。