スキーマまたは WSDL に基づく XML リテラルの作成
以下のエレメントのいずれかを含むアセンブリを作成します。
- "write"ステップ
- "log"ステップ
- "log-error"エラー ハンドラー
Workday Studio の Literal Builder を使用すると、選択したスキーマに準拠するシンプルな XML ドキュメント、または選択した WSDL に準拠する SOAP リクエスト メッセージを作成できます。SOAP リクエスト メッセージに WS-Security ヘッダーを追加できます。
- 以下のいずれかのアセンブリ エレメントに"text"エレメントを追加します。
- "write"ステップ
- "log"ステップ
- "log-error"エラー ハンドラー
- 右側のペインで"Generate XML literal"をクリックします。
- "Literal Builder"ウィザードで、XML リテラルを生成するスキーマまたは WSDL エレメントを選択します。次を参考にして、タスクを完了させます。
オプション 説明 Show Messagesデフォルトでは、Studio で WSDL エレメントはメッセージとして表示されます。インターフェイス定義として表示するportTypes、 操作、入力メッセージ、出力メッセージの場合、このオプションの選択を解除してください。Wrap SOAP選択した XML 定義を SOAP エンベロープでラップします。Add WS-Security HeaderSOAP の追加Header要素を SOAP リクエストに追加します。SOAP ヘッダーには、 内で提供した WS-Security 認証情報が含まれますUsernameToken要素"Wrap SOAP"を選択した場合にのみ指定できます。Wrap XSLTXSL スタイルシートにラップされた XML リテラルを作成します。スタイルシートは、後から使用するために XSLT ファイルとして保存できます。Ask for Choices SelectionXML リテラルまたは SOAP リテラルを作成およびコピーする際に、スキーマからいずれかの選択肢を選ぶよう求められます。このオプションを選択しなかった場合、Studio ではそのセット内の最初の選択肢が使用されます。
Studio には、編集可能な XML リテラルのプレビューが表示されます。