スキーマまたは WSDL に基づく XPath 式の作成
以下のステップのいずれかを含むアセンブリを作成します。
- java-to-xml
- validate
- xml-to-java
Workday Studio の XPath Expression Builder では、選択したスキーマまたは WSDL に基づいて XPath 式を作成できます。
- 以下のいずれかのステップの"プロパティ"ビューで、"XPath"プロパティの横にある"Build XPath Expression"をクリックします。
- java-to-xml
- validate
- xml-to-java
- "XPath Expression Builder"ウィザードの下部ペインで、XPath 式を照合するスキーマまたは WSDL エレメントを選択します。次を参考にして、タスクを完了させます。
オプション 説明 Show Messagesデフォルトでは、Studio で WSDL エレメントはメッセージとして表示されます。インターフェイス定義として表示するportTypes、 操作、入力メッセージ、出力メッセージの場合、このオプションの選択を解除してください。接頭辞 SOAPデフォルトでは、上部のテキスト ペインに表示されているように、この式で作成された XPath 式にプレフィックスが付けられます。env:Envelope/env:Body。プレフィックスを削除するには、このオプションを選択解除します。 - 必要に応じて、上部のテキスト ペインで XPath 式を手動で編集できます。例: 述語を使用して、XPath が返すノードセットをフィルタリングできます。