参考: インターフェイスの基礎
Workday Studio のインターフェイスは、複数のビューで構成されています。各ビューの表示/非表示を切り替えるには、 を選択し、
"Workday"
フォルダを展開します。 Studio で最もよく使用されるビューは以下のとおりです。
表示 | 説明 |
|---|---|
Project Explorer
| Studio のプロジェクト ナビゲータ。現在のワークスペースに保存されているプロジェクトが表示されます。各フォルダは、そのプロジェクトに関連するすべてのファイルが格納されており、そのプロジェクトが属するコレクションを参照しています。 |
Cloud Explorer
| Studio がデプロイ先にできるインテグレーション クラウド サーバーと、現在デプロイされているコレクションが表示されます。複数の環境への接続を追加できます。接続、認証、または認証に関するエラーが発生すると、接続アイコンにエラーまたは警告のデコレーターが表示されます。 |
Palette
| 追加できるすべてのアセンブリ コンポーネントが表示されます。以下の 3 つのタブ付きサブビューがあります。
|
Assembly Editor
| アセンブリの図による表現。新しいコンポーネントとステップを追加するには、 "Palette" からドラッグ アンド ドロップします。コンポーネントを接続するには、ソース コンポーネントにマウスを重ねて接続ハンドルを表示し、そのハンドルをターゲット コンポーネントまでドラッグします。 |
プロパティ
| 現在アセンブリ図で選択されているアセンブリ エレメントの詳細設定が表示されます。ビューの左側に表示されるタブを使用して、プロパティとパラメータを編集できます。 |
プロセス モニタ
| インテグレーションを開始すると、アセンブリ プロセスに関する情報が表示されます。プロセスを選択すると、その詳細が "プロセスの詳細" ビューに表示されます。 |
Schema Explorer
| WSDL ファイルおよび XML スキーマ ファイルの内容を探索でき、Web サービスとやり取りするアセンブリを開発するためのいくつものユーティリティ機能が使用できます。 |
Consolidated Report Viewer
| インテグレーションにおけるアセンブリ処理ステップを分析できます。 |