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Administrator Guide
最終更新: 2025-06-13
概念: 設定での通知の受信者

概念: 設定での通知の受信者

通知を設定すると、Workday VNDLY でイベントが発生したときに自動的にトリガされる通知を設定できます。テンプレートで指定された受信者に所定のメッセージを送信するテンプレートを有効にして、通知を設定します。テンプレートに応じて、Workday VNDLY が受信者に E メールを送信したり、Workday VNDLY で受信者に直接通知したりすることができます。また、テンプレートと権限に応じて、E メールのメッセージと受信者を編集できます。
例: 候補者がスケジュールされた面接を受け入れたときに、リソース マネージャに必ず通知が送信されるようにします。"通知" では、候補者がスケジュールされた面接に同意し、"リソース マネージャ" ユーザー ロールを受信者として追加したときにユーザーに自動で E メールを送信するテンプレートを有効にすることができます。
すべての通知が、通知に含まれる条件に基づいて編集できるわけではありません。
ヘッダーから "
その他
" "会社の設定"
に移動し、通知を表示および管理します。
"コミュニケーション
" セクションで、
"通知"
をクリックします。
受信者をカスタマイズして、通知の配信方法を指定できる機能が通知テンプレートに追加される予定です。すべての通知がこの機能に変換されていません。
通知を管理する際は、以下を考慮してください。
タブ
定義
設定
E メール通知の編集および配布方法を制御します。表示 E メール通知の設定
テンプレート
有効および無効にできる通知テンプレートが一覧表示されます。テンプレートに応じて、受信者と通知メッセージを編集することもできます。表示 通知の編集
グループ
通知テンプレートに追加できるユーザーのグループを作成および編集します。
例: 一括アップロードが失敗した場合に、MSP ロールを持つユーザーと管理者ロールを持つユーザーの両方にアラートが表示されるようにします。通知の受信者として 2 つの異なるロール タグを追加する代わりに、MSP タグと管理者タグの両方を備えた "トラブルシューティング ユーザー" というユーザー グループを作成できます。そのユーザー グループを通知の受信者として使用できます。