計算フィールドの追加
- レポートの所有者であるか、レポートへの共有アクセス権を持っている必要があります。
- custom.reports.create.Full権限が必要です。
レポートでフィールドを追加または編集する際に、計算フィールドを作成できます。計算フィールドを使用すると、次のことが可能になります。
- データベースに対して計算を実行
- VNDLYに直接保存されていない値を作成します。
- データをフィルタまたは集計する。
- ヘッダーから、を選択します。
- 編集するレポートを選択します。
- 検索バーをクリックすると、使用可能なフィールドが表示されます。
- "計算フィールドの作成" をクリックします。
- 計算フィールド名 ""を入力してください。これはレポートの列タイトルとして表示されます。
- "数式"および"データ タイプ"プロンプトで選択します。
- "ソース データ"セクションで、計算を適用する基本データセットと値を指定します。
- "保存" をクリックし、"レポートに追加" をクリックします。
新しい請求書が承認されるまでにかかる日数を追跡するとします。新しいカスタム レポートを作成します。
計算フィールドを保存してレポートに追加します。レポートには
データセット ""
には、"請求書の詳細"
を選択します。 "承認日" フィールド
と "作成日"
フィールドをレポートに追加します。 各請求書が承認されるまでにかかる日数を表示するため、新しい計算フィールドを作成します。
計算フィールド名
| 承認までの日付
|
数式
| 日付差分
|
データ タイプ
| 日付
|
"ソース データ"
について、以下の値を追加します。
セクション
| 値
|
請求書の詳細
| 作成日
|
請求書の詳細
| 承認日
|
"承認までの日数
" の新しい列が追加され、各行の計算結果が表示されます。計算フィールドを編集するには、
"フィールドを追加"
をクリックし、フィールドの横にある 3 つのドットをクリックしてから、"計算フィールドを編集" を
クリックします。