カレンダー ベースの割増支給の設定
カレンダー ベースの割増金を使用すると、タイムシートに休日を表示できます。また、必要に応じて、これらの日付を設定してレート差異を含めることもできます。例: 契約担当者が休日に対して時間と半分を受け取る場合、米国の休日カレンダーに "元日" を追加し、"
タイプ"
が"* レート差額"
で、" レート差額
" が 1.5
の支給レートが計算されるように カレンダー支給プロファイル
を設定できます。休日のみを表示し、レート差額を含めない場合は、
"タイプ
" に "*"
を、"レート差額"
に "1"
を選択します。- ヘッダーから を選択します。
- "時間管理" セクションから、"カレンダー ベースの割増金"を選択します。
- "カレンダーの作成"タブで、"新規追加"をクリックします。
- "カレンダー名"を入力し、必要に応じて"タイムシートに表示"のチェックボックスをオンにします。
- "新しい行を追加"をクリックして詳細を入力します。
- "保存"をクリックします。
- "Calendar Pay Profiles" タブを選択します。
- "新規追加"をクリックして、"プロファイル名"を入力します。
- "新しい行を追加"をクリックします。次を参考にして、カレンダー支給プロファイルを設定します。
オプション 説明 休日プロファイルレート差異を割り当てるカレンダーを選択します。タイプ"*" レートまたは"+" レート差額を選択できます。例: 休日手当に時間と半分を割り当てる場合、「*レート差額」を選択して、従業員の請求レートに、入力したレート差額が新しい支給額と一致することを指定します。請求レート × 1.5 は新しい休日レートと等しくなります。レート差異計算に使用する値を入力します。例: 休日手当に時間と半分を割り当てる場合、1.5 と入力します。休日のみを表示し、レート差額を含めない場合は、"タイプ" に"*"を、"レート差額"に"1"を選択します。請求レートを 1 倍にした場合、レート差異は生じません。 - "保存"をクリックします。
- 必要に応じて"組織の割当" タブを選択し、カレンダー支給プロファイルを各組織に割り当てます。このオプションは、カレンダー支給プロファイルをデフォルトとして設定します。組織内のすべての従業員には、設定済のカレンダー支給プロファイルが割り当てられます。 カレンダー支給プロファイルは、必要に応じて作業順序で上書きできます。