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最終更新: 2025-01-10
Workday インテグレーション テナントの発注書での組織の変更

Workday インテグレーション テナントの発注書での組織の変更

次の権限があります。
  • field.organization_unit
    これはフィールド レベルの権限です。一部のテナント設定では、この権限を持っていても "組織単位" フィールドが編集不可になっている場合があります。
  • organization_unit.read
    .
  • bulk_operations.workorder.update_organization
    .勤務指示の組織単位を一括更新できます。
  • workorder.modifications.create
    .
  • また、作業順序が以下の条件を満たしていることを確認します。
    • Workday でプロビジョニングされている。
    • プロビジョニングの対象です。
    • 主勤務順序。
Workday でプロビジョニングされた作業指示書の組織を調整する場合は、
"組織変更の実行
" アクションを使用して調整できます。組織単位はベンダー ユーザーとクライアント ユーザーのいずれでも変更できますが、Workday でプロビジョニングされた作業指示書で組織単位を変更する際には特別な考慮事項があります。
  1. ヘッダーから
    "ワーク オーダー"
    を選択します。
  2. 適切な作業指示書を開き、
    "組織変更の実行"
    をクリックします。
  3. 組織単位 ""
    を変更してください。
    以下の人材配置モデルに該当する組織単位を変更する場合は、ポジション タイプを選択するプロンプトが表示されます。
    • 職務管理からポジション管理。
    • "ポジション管理" から "ポジション管理" を使用して別の組織単位に変更。
    現在の組織レベル以上の組織単位を選択できるようになります。
    "職務フォームの設定
    " ページですでに設定されている場合は、その組織単位に関連付けられているリソース マネージャのみを選択するように求めるプロンプトが表示されます。("
    その他"
    "会社設定"
    "職務ワークフロー"
    "職務フォーム設定"
    "リソース マネージャ"
    "特定の組織階層へのリソース マネージャのマッピング
    " )。
  4. "変更のレビュー"
    をクリックして変更をレビューします。
  5. "承認のために送信" を
    クリックします。
変更は、Workday でプロビジョニングされた作業指示と同期されます。以下に注意してください。
  • この変更には承認が必要となる場合があり、そのため Workday との同期が遅れます。
  • 変更の承認がない場合でも、Workday との同期に若干の遅延が発生します。