学生コスト アイテムの作成
- 学術系の構造、研究プログラム、学術系カレンダーを設定します。ステップ: 学術財団の設定を参照してください。
- セキュリティ: "Financial Aid" 業務分野の"Set Up: Cost of Attendance"ドメイン。
学生に関連付けることができる授業料、帳簿、その他の経費アイテムを作成して、学生のコスト (COA) を見積もります。
コスト アイテムは学術系ユニットに固有のものであり、1 つ以上の学術レベルに適用できます。
- "Create Student Cost Item"タスクにアクセスします。
- このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
オプション 説明 名前次の学生セルフサービス タスクでコスト アイテム名が表示されます。- アワード年の見積コスト(モバイル機器の場合)
- 見積コストの表示(モバイル機器の場合)
- サードパーティとしての学資援助の表示
- 学資援助の見積コストの表示
タイプ学生の"出席コスト"レポートを含むレポートにコスト タイプが表示されます。コストはタイプ別に検索できます。Classificationタイトル IV や 1098-T などの Workday 提供の値を使用すると、コストをレポートにロールアップできます。コスト カテゴリレポートや検索に使用されます。コスト計算学生に COA を割り当てる場合、アカデミック期間のコストを返す計算を選択または作成します。"出席コストの編集"タスクを使用して、学生の金額を手動で入力したり、変更したりできます。ペル コストの資格の上書きコスト アイテムの割当条件に基づいてコスト アイテムを含める資格がない場合に、Pell COA に含めるコスト アイテムの資格条件を選択または作成します。フルタイム - 通年のペル コスト基準全日制の学生について、Pell COA に対してカウントされるコスト アイテムの金額を返す計算を選択または作成します。Pell COA からコスト アイテムを除外するには、フィールドを空白のままにします。Pell COA にコスト アイテムを含めるには:- "常勤" の "通年のペル コスト基準" の値を入力します。
- 学生の"出席コスト"レポートで、その費用アイテムが、学資援助奨学金の年度の最初の学術期間に含まれていることを確認します。
過半数未満のセル コストレポートの目的でのみチェックボックスをオンのままにします。アカデミック ロードが半分以下の学生の Pell COA にこのコスト アイテムを含めるには、"Pell Cost Eligibility Override"プロンプトで条件を作成します。
"学生の経費アイテムの検索
" レポートでコスト アイテムをレビューできます。コスト アイテムを学術系ユニットまたは研究プログラムに割り当てます。