講師のロードの管理
- "Student Records" 業務分野で"Manage Instructor Load"ビジネス プロセスおよびセキュリティ ポリシーを設定します。
- セキュリティ: "Student Records" 業務分野の"Manage: Instructor Course Section Load"ドメイン
- "Manage Instructor Course Section Load"タスクを実行するために、教育機関レベルでロール ベースのセキュリティ グループ アクセス権を設定します。
講師のロード機能は、複数の講師によるコース セクションのワークロードの管理と割当に役立ちます。講師のロードを使用すると、教育機関全体で講師割当やコース セクションの割当をより適切に計画できます。
講師ロードでは、以下が可能です。
- 複数のコース セクションを指導する講師のワークロードを指定および表示します。
- 割り当てられている講師が 1 人だけの場合、複数の講師が設定されているコースのワークロードを指定します。
- 複数の異なる単位タイプを割り当てる。
- "講師コース セクションのロードの管理" タスクにアクセスします。
- このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
オプション 説明 学術系役職トラックの学術系ユニットビジネス プロセスのルーティングには学術系ユニットが使用されます。学術系ユニットは、講師によるロードに関連付けられていません。ロード値コース セクションに、講師のロード値を指定します。ロード値は、コース セクションの合計ロード値に加算する必要はありません。デフォルトでは、このプロンプトに対してデータ入力チェックが有効になっており、入力値が通常の範囲外である場合に通知されます。任意で、"テナント設定の編集 - 学生"タスクの"Data Entry Check Options"セクションで、データ入力チェックを無効にすることができます。参考: テナント設定の編集 - Student を参照してください。単位タイプ単位タイプには講師のロードに使用される指標が反映され、コース セクションで指定された単位タイプと同じ場合もありますが、異なる場合もあります。限度超過このチェックボックスをオンにして、コース セクションの割当によって講師の通常の作業量を増やすかどうかを指定します。講師のオーバーロードを使用すると、管理者は、パフォーマンスが異常な講師と、作業の負荷に達している講師を特定できます。