ステップ: 判定実行時の判定詳細の変更
応募者が最初に応募しなかったキャンパスや専攻プログラムへの応募を許可できます。判定ポリシーを使用すると、資格条件を使って、判定を実行する際に、申請のキャンパスまたは専攻プログラムを自動で変更できます。
例:
- ACT で 25 未満で "エンジニアリング" に応募している最初の年の応募者の専攻プログラムを "応募者" に変更します。
- GPA が 2.5 未満で入学を許可された転勤申請者のキャンパスを "地域" に変更します。
- ビジネス プロセス説明学生の出願判定ポリシー イベント"キャンパス所在地に対する判定ポリシーの評価" サービス ステップ、"専攻プログラムの評価ポリシー" サービス ステップ、またはその両方を追加します。"判定詳細の照合調整" ステップで、セキュリティ グループを割り当てて、ポリシー結果が検証ルールに失敗する状況を解決します。例: 開始予定日の時点で利用できない専攻プログラム。ビジネス プロセス セキュリティ ポリシーで、"判定詳細の照合調整" ステップの完全な入力条件を表示できます。学生の出願判定イベント"Evaluate Decision Policies" アクション ステップを追加します。"Student Application Decision Policy Event"ビジネス プロセスを設定してから、"Evaluate Decision Policies" ステップを "Student Application Decision Event"ビジネス プロセスに追加することをお勧めします。
- 判定の詳細を変更するアプリケーションを特定するには、学生の資格ルールまたは学生の条件ルールを作成します。
- 学生の条件ルールを作成する際は、次のビジネス オブジェクトから選択します。
- 学生の出願
- 入学希望者レコード
- 学生リクルーティング
- 学生の資格ルールを作成する際、資格ルール タイプの "用途" リストに"Student Application Decision Policy"が含まれていることを確認します。
決定を表示する際に、適用するキャンパスの場所または専攻プログラムの決定ポリシーを選択できます。入学希望者プロファイルの "出願" プロファイル グループに含まれる
"判定
" レポートの "許可されたキャンパス" および "対象" フィールドで、生成されたキャンパスまたは専攻プログラムを表示できます。決定ポリシーによって、複雑性を示すキャンパスまたは専攻プログラムが提案されている場合は、
"Reconciliation Decision Details"
タスクを使用して問題を解決できます。このタスクにアクセスするには、"Student Application Decision Policy Event"
ビジネス プロセスの "判定詳細の照合" ステップ用に設定されたセキュリティ グループに属している必要があります。問題を解決したら、ビジネス プロセスが再開されます。