ステップ: エンゲージメント カテゴリのセグメント セキュリティの設定
セキュリティ:
- "Configure Engagement" 業務分野の"Manage: sending Student Engagement Items"ドメイン
- "Configure Engagement" 業務分野の"Set Up: Engagement Category Security Segments"ドメイン
セグメント ベースのセキュリティを使用して、適切なユーザーのみが特定のエンゲージメント カテゴリのエンゲージメント アイテムを作成、送信できるようにすることができます。
"Set Up: Engagement Category Security Segments
" ドメインを設定すると、以下のエンゲージメント カテゴリに対するセグメント ベースのセキュリティ グループが自動的に提供されます。
- アカデミック アドバイジング。
- 入学
- 学生リクルーティング
- 学資援助
- 学生の財務会計
- Student Records
新しいカテゴリを作成することで、さまざまなカテゴリについて、より厳密で具体的なセキュリティを確立できます。例: "
Student Recruiting
" カテゴリ全体ではなく、"イベント - キャンセル通知"
カテゴリのエンゲージメント アイテムに限定したセキュリティ グループを作成できます。- "エンゲージメント カテゴリ セキュリティ セグメントの作成"タスクにアクセスします。セキュリティ セグメントを設定することで、ユーザーが特定のエンゲージメント カテゴリにのみアクセスできるようにすることができます。次を参考にして、タスクを完了させます。フィールド説明名称既存のエンゲージメント カテゴリにマッピングする名称を入力します。例: "イベント - キャンセル通知"カテゴリに「イベント - キャンセル通知セグメント」と入力します。エンゲージメント カテゴリセグメントがアクセス権を付与するカテゴリを選択します。
- 次を参考にして、タスクを完了させます。フィールド説明Type of Tenanted Security Group"セグメント ベースのセキュリティ グループ" を選択します。名称前に作成したセグメントの名前を含む名前を入力します。例: 「イベント - キャンセル通知セグメント ベースのセキュリティ グループ」と入力します。セキュリティ グループ作成したセキュリティ グループを選択します。アクセス可能なセグメント"Engagement Category Security Segment"カテゴリから、作成したセグメントを選択します。
- "Configure Engagement" 業務分野の"Manage: sending Student Engagement Items"ドメインで、新しいセグメント ベースのセキュリティ グループの表示権限および変更権限を設定します。
"
エンゲージメント カテゴリのセキュリティ セグメント
の管理" タスクを使用すると、特定のエンゲージメント カテゴリにアクセスできるセキュリティ グループをレビューできます。