サプライヤの見積依頼の選定
- 見積依頼 (RFQ) の回答を作成して、送信および承認します。
- "Procurement" 業務分野で "見積依頼の選定イベント" ビジネス プロセスを設定します。
- セキュリティ: "Procurement" 業務分野の "Process: Request for Quotes - Create/Edit" ドメイン
見積依頼に入札するサプライヤの選定ドキュメントを作成します。1 つ以上のサプライヤを選定して発注書またはサプライヤ契約を作成できます。以下の処理が行われます。
- 調達依頼から"発注書"を作成した場合、調達依頼から取得された発注書上の数量または金額が自動的に更新されます。コミットメント会計を有効にすると、発注書を発行する際に調達依頼のコミットメントが自動的に清算されます。
- 調達依頼から"サプライヤ契約"を作成した場合、調達依頼から取得された契約上の数量または金額は自動的に更新されません。コミットメント会計を有効にしても、契約の承認時に調達依頼のコミットメントは自動的に清算されません。
- "見積依頼 (RFQ) の選定の作成"タスクにアクセスします。このタスクを検索するか、"見積依頼 (RFQ) の検索"レポートの関連アクション メニューから、"見積依頼">"見積依頼の選定の作成"を選択します。
- 見積依頼の選定のヘッダー情報を入力する際は、以下を考慮します。
オプション 説明 選定理由(任意) そのサプライヤの見積依頼を選定する理由。通貨対象の発注書またはサプライヤ アカウントの"通貨"を選択することをお勧めします。選定タイプ- 発注書見積依頼行の発注先として複数のサプライヤを選択できます。例: 100 単位の見積依頼行を 2 つのサプライヤにそれぞれ 25 単位と 75 単位ずつ発注できます。
- サプライヤ契約契約の値を設定するには、"契約タイプ"を選択します。サプライヤ契約は "ドラフト" ステータスで作成され、見積依頼行の部分的な選定はサポートされていません。発注書または調達依頼の行分割は契約に引き継がれません。
- 見積依頼の添付ファイルと行の添付ファイルがサプライヤに送信されないようにするには、"選定オプション"セクションのチェックボックスをオンにします。見積依頼の選定で添付ファイルを除外すると、それらのドキュメントにアクセスできるのはユーザーの組織だけになります。
- 選定する見積依頼から選択しなかった行を追加するには、"見積依頼行のインポート"プロンプトを選択します。
- "行"セクションで、見積依頼の選定に含める見積依頼の回答行を選択します。
- 一時的または説明ベースの行で"Award Quantity"や"選定アイテム説明"など、選定行の詳細を入力して確認します。説明は、発注書またはサプライヤ契約のドキュメントに自動的に入力されます。
- 自動入力時に、調達依頼行から作成された行には、"出荷先住所"、"出荷先連絡先"、および"納品先事業地"が含まれます。
- "発注書デフォルト"または"サプライヤ契約のデフォルト値"セクションに詳細を入力して確認します。この情報は、選択した選定タイプに基づいて自動的に入力されます。
- 発注書の選定時に、"承認のため選定結果を自動送信する"チェックボックスをオンにします。このチェックボックスをオンにすると、選定結果の発注書ドキュメントがレビューおよび承認のために自動的に送信されます。
調達依頼から見積依頼を作成した場合、見積依頼の選定タイプとして発注書を選択すると、調達依頼行が "ソーシング済” に自動的に設定されます。
見積依頼の選定結果ドキュメント (発注書またはサプライヤ契約) を表示または編集します。