調達ドキュメントの繰越
- 会計年度または元帳期間を作成します。
- 調達ドキュメントを作成します。
- 調達コミットメント会計の繰越を設定します。
- "Procurement" 業務分野で、"調達繰越" ビジネス プロセスおよびセキュリティ ポリシーを設定します。
残りのコミットメントとオブリゲーションを翌会計年度に繰り越すために、調達ドキュメントを繰越リクエストにグループ化することができます。
- "調達ドキュメントの繰越"タスクにアクセスします。
- 次を参考にして、ドキュメントをフィルタします。
オプション 説明 繰越元の会計年度値を選択して、前会計年度の発注書を繰り越すことをお勧めします。値を選択すると、以下が使用されます。- 繰越元の会計年度の最終日を取崩処理日として使用。
- 翌会計年度の初日を繰越および予算日付として使用。
値を選択しない場合、同じ発注書を 2 回繰り越すと、取崩が重複する可能性があります。調達ドキュメント タイプサプライヤ契約のコミットメントを繰り越すには、オブリゲーションを作成するサプライヤ契約タイプを設定します。表示 ステップ: サプライヤ契約の作成。最終アクティビティ日 ≧最終アクティビティ日 ≦以下のような最新のアクティビティの日付を使用してドキュメントをフィルタします。- 発注書に対する受領書とサプライヤ請求書。
- 調達依頼のソーシング。
発注書行にある会社の基本通貨がヘッダーにある会社の基本通貨と異なる場合、行の会社の基本通貨に基づいてオブリゲーション仕訳と取崩仕訳が生成されます。表示される"調達ドキュメント"グリッドでは、以下の列の値が空白となります。- 合計発注書金額
- 合計金額
- 請求済金額
承認のためにリクエストが転送されます。
レビューアは、
"Review and Revise the Selected Documents"
タスクにアクセスし、リクエスト内のドキュメントを除外するかどうかを評価します。"試算表"
レポートにアクセスして、元帳期間および会計年度のコミットメント残高とオブリゲーション残高を表示します。