調達ドキュメントのクローズ
以下の関連するビジネス プロセスおよびセキュリティ ポリシーを設定します。
- 調達依頼。
- 発注書の発行イベント。
- サプライヤ契約イベント。
次の目的で、調達依頼、発注書、サプライヤ契約をクローズできます。
- ビジネス ドキュメントに対してアクションが今後発生しないようにする。
- ビジネス ドキュメントのステータスを "クローズ" に設定する。
- 残りのコミットメントまたはオブリゲーション残高を清算する。
ドキュメントに処理待ちのビジネス プロセス アクティビティがない場合はクローズできます。調達ドキュメントは、コミットメント会計を使用しているかどうかに関係なくクローズできます。
ワークタグやサプライヤが同じドキュメントなど、同様の特性を持つ複数のドキュメントをクローズするには、
"調達ドキュメントの一括クローズ"
タスクにアクセスします。- 取引の関連アクション メニューから、次のオプションを選択してドキュメントをクローズします。
- 完了した調達依頼で を選択する。
- 発行済みの発注書で を選択する。
- サプライヤ契約で を選択する。
- 取引情報とビジネス プロセス情報をレビューして、クローズを完了することを確認します。
"Spend Liquidation for Close" 取引とその仕訳ソースに基づいてクローズが実行され、クローズされた調達ドキュメントを識別およびレポートできます。