臨時従業員の時間の記録
サプライヤまたは臨時従業員の発注書が発行され、残額があることが前提です。
"受領書からのサプライヤ請求書の作成" サブプロセス ステップを "受領" ビジネス プロセスに追加すると、承認済みのタイムシートから請求書が自動的に作成されます。
発行された発注書と対応する時間を臨時従業員の代わりに記録できます。また、Workday にアクセスできるサプライヤの担当者や臨時従業員も時間を記録できます。
- "受領書"タスクを使用して、臨時従業員の時間を記録します。
- サプライヤまたは臨時従業員は、"時間とタスクの記録"タスクを使用します。
- 臨時従業員の代わりに時間を記録します。
- "受領書の作成"タスクにアクセスして臨時従業員の発注書を選択するか、時間を記録するために発注書にアクセスして、関連アクションとして"受領書"を選択します。
- "臨時従業員行"で、"期間開始日"および"期間終了日"を指定します。
- この期間の"時間数"を入力します。
- 承認および処理のために、受領書を送信します。"送信"を実行すると、"受領金額"が計算され、"受領済金額"、"合計受領済金額 (累計)"、そしてこの発注書に関してすでに処理済みの"請求書"が表示されます。
- サプライヤおよび臨時従業員が時間を記録します。
- サプライヤまたは臨時従業員が時間を記録するために発注書にアクセスし、関連アクションとして"時間とタスク"を選択します。
- "Period Time Card"タブで、"期間開始日"および"期間終了日"を入力します。
- サプライヤまたは臨時従業員が、この期間の"時間数"を入力します。
サプライヤはタイムカードのレートと金額を確認できます。臨時従業員は、1099 契約者として直接契約していない限り、この情報を確認できません。
受領書またはタイムカードは承認のために、ビジネス プロセスで定義したとおりに転送されます。