フィルタとグループ化に対するビジネス オブジェクトの有効化
- カスタム複合レポートを作成します。
- 複合レポートでサブレポートとして使用する詳細レポート、マトリクス レポート、傾向分析レポートを作成します。
- セキュリティ: "System" 業務分野の以下のドメイン:
- Custom Report Creation
- Manage: All Custom Reports
以下の内容を決定する際に、サブレポートのデータをフィルタリングしたりグループ化したりするビジネス オブジェクトを有効化できます。
- 複合レポートで参照できるデータ。
- 行で使用できるフィルタ条件。例: フィルタリングおよびグループ化が有効なビジネス オブジェクトを使用して、ルックアップ データ行のフィルタ条件を定義できます。
- 列で使用できるグループ化。
- "カスタム レポートの編集"タスクから複合レポートにアクセスします。
- 次を参考にして、"フィルタとグループ化に対して有効なビジネス オブジェクト"グリッドを完了させます。
オプション 説明 ビジネス オブジェクト複合レポートで使用されるすべてのサブレポートのディメンション設定と一致するビジネス オブジェクトを選択してください。各サブレポートは、有効なすべてのビジネス オブジェクトを主ビジネス オブジェクトまたは関連ビジネス オブジェクトとして参照する必要があります。この選択によって、以下で使用可能な値が決まります。- コントロール フィールド列
- データ列
- ルックアップ データ行
階層構造(ビジネス オブジェクトに階層構造がある場合に使用できます。)以下のフィルタ条件を定義するときに使用できる、階層構造を指定します。- データ セル
- データ列
- ルックアップ データ行
例: "Corporate: All Accounts"階層構造におけるすべての値に関して、ルックアップ データ行のフィルタ条件を定義できます。"行" タブで"行の一括追加" を有効にするには、"" ビジネス オブジェクトおよび"階層構造"を設定します。アウトライン構造の主階層のみが参照されます。階層の有効日フィルタリングのために階層構造内の階層を取得する有効日を選択します。例: 翌月の初めに会社全体の組織変更を行うとします。翌月の最初の日を使用して、再編成された階層構造を参照できます。以下の点を考慮してください。- フィールドによっては、選択がレポート期間に関連付けられた終了日になる場合があります。
- すべての階層に有効日があるわけではありません。
"列"
タブで複合レポート列を設定します。 "テーブル"
タブにアクセスし、"定義"
を選択して、未定義の列のメニューから列タイプを選択することもできます。