計算式の作成
- カスタム複合レポートを作成します。
- セキュリティ: "System" 業務分野の以下のドメイン:
- Custom Report Creation
- Manage: All Custom Reports
複合レポートの計算セル、列、または行に最大 5 つの関数をネストし、数式を設定できます。
- "カスタム レポートの編集"タスクにアクセスします。
- "行"、"列"、または"セル"タブにアクセスして、以下を行います。
- 計算行、列、またはセルを作成します。
- 計算行、列、またはセルを選択します。
- 計算セクションに式を入力します。以下が可能です。
- 式のセル、列、または行を入力します。例:[R2C2]-[R2C3]。
- セル、列、または行に適用する関数を選択します。例:Difference([R2C2],[R2C3])。
次を参考にして、タスクを完了させます。オプション 説明 差異1 番目の値から 2 番目の値を引く場合に選択します。例:Difference([R2],[R3])、Difference([C2],[C3])、Difference([R2C2],[R2C3])。除算最初の値を 2 番目の値で除算する場合に選択します。最初の値が列の場合、2 番目の値はセルをサポートします。例:Divide([C4],[R4C2])、Divide([R2C4],[R4C2])。分母に"AbsRef(絶対参照)" を選択すると、レポート上の重複した場所に関係なく、元のセル参照を維持できます。絶対参照では、入れ子計算はサポートされず、負の値を正の値に変換しません。例:Divide([R1C2],AbsRef([R2C2]))、[R2C3]/AbsRef([R2C4])。"エラーでゼロを返す" は、特に偽に設定していない限り、デフォルトで真になります。乗算2 つの値を乗算する場合に選択します。例:Multiply([C2],[C3])、Multiply([C2],1.33)、Multiply([R3C2],[R3C3])。PercentIncrease1 番目の値と 2 番目の値の差をパーセントで返す場合に選択します。例:PercentIncrease([R5],[R6])ここで、数式は ([R6]-[R5])/[R5]" と計算されます。PercentIncrease([R1C2],[R1C3])ここで、数式は ([R1C3]-[R1C2])/[R1C2]" と計算されます。分母の値を正の数に自動変換するには、次のようにします。use_abs_val(列または行の参照の後に)例:PercentIncrease([C3],[C2],use_abs_val。"エラーでゼロを返す" は、特に偽に設定していない限り、デフォルトで真になります。PercentRemaining2 番目の値を 1 番目の値で除算した残りのパーセンテージを返す場合に選択します。例:PercentRemaining([R5],[R6])ここで、数式は ([R6]-[R5])/[R6]" と計算されます。PercentRemaining([R1C2],[R1C3])ここで、数式は ([R1C3]-[R1C2])/[R1C3]" と計算されます。分母の値を正の数に自動変換するには、次のようにします。use_abs_val(列または行の参照の後に)例:PercentRemaining([C3],[C2],use_abs_val。"エラーでゼロを返す" は、特に偽に設定していない限り、デフォルトで真になります。合計複数の値の合計を返す場合に選択します。例:Sum([R1],[R2],[R3],[R4])、Sum([C2],[C3],[C4],[C5])/[C6]、Sum([R1C2],[R1C3],[R1C4])。合計範囲(セルではサポートされていません。)最初の列または行から最後の列または行までの、すべての列または行の合計を返す場合に選択します。例:SumRange([R5],[R9])、SumRange([C2],[C15])。左角かっこを入力すると、式に対して有効なオプションが表示されます。[式フィールドの ","。