例: 列のアウトライン構造の設定
以下を使用してデータをドリルインできる損益計算書を設定するとします。
- 各地域のデータを表示する繰返し表示の列グループ。
- ドリルダウン可能な列のアウトライン構造。地域別にデータを表示できます。
- 実績およびプランのサブレポートを作成します。
- 損益計算書複合レポートを作成します。
- セキュリティ: "System" 業務分野の以下のドメイン:
- Custom Report Creation
- Manage: All Custom Reports
- "カスタム レポートの編集"タスクにアクセスします。
- "レポート名"プロンプトから"損益計算書"を選択します。
- "OK"をクリックします。
- "列"タブの"繰返し表示の列グループ"セクションにアクセスします。
- "繰返し表示の列グループの追加" をクリックします。
- 以下を選択します。
オプション 説明 列スパンの開始C2終了C4繰返し表示の列グループ名地域を指定して繰返し繰返しフィールド値のオプション値を指定繰返しフィールド地域 - "アウトライン構造"プロンプトで、 を選択します。
- 以下を選択します。
オプション 説明 名称地域アウトライン構造ビジネス オブジェクト地域アウトラインの設定階層を使用階層タイプ地域階層最上位ノードGlobal Modern Services 地域最後のレベル最下位ノード - "アウトライン構造" プロンプトの自動入力値が、作成したアウトライン構造であることを確認します。
- "OK"をクリックします。
- "実行"をクリックします。
レポートを実行すると、ドリルダウン可能な列が表示され、地域別に実績、計画、差異データを表示できます。