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Administrator Guide
最終更新: 2024-03-08
例: 列のアウトライン構造の設定

例: 列のアウトライン構造の設定

以下を使用してデータをドリルインできる損益計算書を設定するとします。
  • 各地域のデータを表示する繰返し表示の列グループ。
  • ドリルダウン可能な列のアウトライン構造。地域別にデータを表示できます。
  • 実績およびプランのサブレポートを作成します。
  • 損益計算書複合レポートを作成します。
  • セキュリティ: "System" 業務分野の以下のドメイン:
    • Custom Report Creation
    • Manage: All Custom Reports
  1. "カスタム レポートの編集"
    タスクにアクセスします。
  2. "レポート名"
    プロンプトから
    "損益計算書"
    を選択します。
  3. "OK"
    をクリックします。
  4. "列"
    タブの
    "繰返し表示の列グループ"
    セクションにアクセスします。
  5. "繰返し表示の列グループの追加" を
    クリックします。
  6. 以下を選択します。
    オプション 説明
    列スパンの開始
    C2
    終了
    C4
    繰返し表示の列グループ名
    地域を指定して繰返し
    繰返しフィールド値のオプション
    値を指定
    繰返しフィールド
    地域
  7. "アウトライン構造"
    プロンプトで、
    "作成"
    "アウトライン構造の作成"
    を選択します。
  8. 以下を選択します。
    オプション 説明
    名称
    地域アウトライン構造
    ビジネス オブジェクト
    地域
    アウトラインの設定
    階層を使用
    階層タイプ
    地域階層
    最上位ノード
    Global Modern Services 地域
    最後のレベル
    最下位ノード
  9. "アウトライン構造
    " プロンプトの自動入力値が、作成したアウトライン構造であることを確認します。
  10. "OK"
    をクリックします。
  11. "実行"
    をクリックします。
レポートを実行すると、ドリルダウン可能な列が表示され、地域別に実績、計画、差異データを表示できます。