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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
カスタム レポートまたはレポート グループへの Excel テンプレートの添付

カスタム レポートまたはレポート グループへの Excel テンプレートの添付

  • "テナント設定の編集 - システム"
    タスクの
    "システム設定
    " セクションで、ファイル タイプとして
    xlsm
    xlsx が
    有効になっていることを確認します。
  • "Excel テンプレートを使用する
    " チェックボックスをオンにして、レポート グループ定義で Microsoft Excel テンプレートを使用できるようにします。
  • セキュリティ: "System" 業務分野の以下のドメイン:
    • Set Up: Tenant Setup - System
    • Custom Report Creation
    • Manage: All Custom Reports
    • Excel テンプレートの管理
カスタムの Excel テンプレートをカスタム レポートまたはレポート グループに添付することにより、Excel の処理と書式設定を自動化できます。Excel テンプレートが適用されるのは
、"レポートのスケジュール"
タスクを使用してレポートを実行する場合、または
"あとで通知"
をクリックしてバックグラウンドでレポートを実行する場合のみです。レポート結果から
"Excel にエクスポート"
アイコンをクリックした場合、Excel テンプレートは適用されません。
Workday では、Excel 1997-2010 で使用できる Excel 機能をサポートしています。
Workday では以下をサポートしていません。
  • パスワードで保護されたワークブック。
  • 署名付きマクロ。
  • スライダー
  1. Excel で、Excel ワークブックを作成し、マクロを含めます。ワークブックを .xlsx または .xlsm ファイルとして保存します。
  2. Workday で、Excel にエクスポートするカスタム レポートまたはレポート グループにアクセスします。
    以下のオプションのいずれかを選択して、Excel テンプレートを添付します。
    • カスタム レポートの場合は、関連アクション メニューから
      "カスタム レポート"
      "Excel テンプレートの管理"
      を選択します。
    • レポート グループの場合は、関連アクション メニューから
      "レポート グループ"
      "Excel テンプレートの管理"
      を選択します。
  3. (任意)
    "ワークシート名"
    プロンプトで、レポート出力に自動入力される Excel テンプレートの既存のシート名を入力します。それ以外の場合は、レポートと同じ名前で新しいシートが作成され、そのシートにレポート出力が自動入力されます。
    既存のシートがレポート出力で上書きされます。
"レポートのスケジュール"
タスクにアクセスして、レポートまたはレポート グループを選択し、出力タイプとして
"Excel"
を選択します。レポート グループの場合は、
"Excel テンプレートを使用する
" チェックボックスもオンにする必要があります。