カスタム レポートまたはレポート グループへの Excel テンプレートの添付
- "テナント設定の編集 - システム"タスクの"システム設定" セクションで、ファイル タイプとしてxlsmとxlsx が有効になっていることを確認します。
- "Excel テンプレートを使用する" チェックボックスをオンにして、レポート グループ定義で Microsoft Excel テンプレートを使用できるようにします。
- セキュリティ: "System" 業務分野の以下のドメイン:
- Set Up: Tenant Setup - System
- Custom Report Creation
- Manage: All Custom Reports
- Excel テンプレートの管理
カスタムの Excel テンプレートをカスタム レポートまたはレポート グループに添付することにより、Excel の処理と書式設定を自動化できます。Excel テンプレートが適用されるのは
、"レポートのスケジュール"
タスクを使用してレポートを実行する場合、または "あとで通知"
をクリックしてバックグラウンドでレポートを実行する場合のみです。レポート結果から "Excel にエクスポート"
アイコンをクリックした場合、Excel テンプレートは適用されません。Workday では、Excel 1997-2010 で使用できる Excel 機能をサポートしています。
Workday では以下をサポートしていません。
- パスワードで保護されたワークブック。
- 署名付きマクロ。
- スライダー
- Excel で、Excel ワークブックを作成し、マクロを含めます。ワークブックを .xlsx または .xlsm ファイルとして保存します。
- Workday で、Excel にエクスポートするカスタム レポートまたはレポート グループにアクセスします。以下のオプションのいずれかを選択して、Excel テンプレートを添付します。
- カスタム レポートの場合は、関連アクション メニューから を選択します。
- レポート グループの場合は、関連アクション メニューから を選択します。
- (任意)"ワークシート名"プロンプトで、レポート出力に自動入力される Excel テンプレートの既存のシート名を入力します。それ以外の場合は、レポートと同じ名前で新しいシートが作成され、そのシートにレポート出力が自動入力されます。既存のシートがレポート出力で上書きされます。
"レポートのスケジュール"
タスクにアクセスして、レポートまたはレポート グループを選択し、出力タイプとして "Excel"
を選択します。レポート グループの場合は、"Excel テンプレートを使用する
" チェックボックスもオンにする必要があります。