ステップ: カスタム ダッシュボードの設定
ダッシュボードのセキュリティ保護に使用するセキュリティ ドメインを有効化または作成してください。
カスタム ダッシュボードを作成すると、ユーザーが関連ワークレットに 1 か所でアクセスできるようになります。
ダッシュボードを作成する際は、以下の操作ができます。
- ユーザーがワークレットを追加または削除できるようにします。
- プロンプト セットをダッシュボードにマッピングします。
- ドメイン セキュリティ アクセス権を設定します。
"ダッシュボード実行履歴"
レポートを設定して、ダッシュボードの使用状況統計を分析できます。このレポートには、最大 6 か月分のダッシュボード実行履歴の結果を表示できます。- "ダッシュボードに対するワークレットの有効化"タスクにアクセスします。ワークレットを選択してから、作成したダッシュボードを選択します。セキュリティ: "System" 業務分野の"Set Up: Tenant Setup - Worklets"ドメイン
- ワークレットとしてダッシュボードに追加するカスタム レポートについては、レポート定義の"出力"タブの"ワークレット オプション"セクションを設定します。ダッシュボードにワークレットを追加する前に、ダッシュボードにアクセスするセキュリティ グループとレポートを共有する必要があります。
- (任意) ワークレットのカスタム プロンプト値の保存。
- (任意)"ダッシュボードの管理" レポートにアクセスします。"編集"をクリックし、"お知らせ" タブにアクセスして、ダッシュボードのお知らせを設定します。お知らせに写真、画像、ビデオの URL を追加することもできます。セキュリティ: "System" 業務分野の"Set Up: Tenant Setup - Worklets"ドメイン
- (任意)"ダッシュボードの実行履歴"レポートを有効にするには、"テナント設定の編集 - レポートと分析"タスクにアクセスし、"ダッシュボードの実行履歴へのアクセスを有効にする" チェックボックスをオンにします。この機能を有効にした後にダッシュボードの実行履歴の取得が開始されるため、"ダッシュボードの実行履歴"レポートに最初はデータが表示されない場合があります。このレポートでは、ダッシュボード タブの実行も追跡されます。