参考: グローバル ライブラリ
Workday の別の製品領域を追加したり、新しい国や地域に拡張したりする場合、
"グローバル ライブラリ"
レポートを使用して、サンプルの設定や一般的なコンプライアンス要件を参照することができます。
"グローバル ライブラリ"
レポートは、次の 2 種類の設定が事前に設定されたプロファイルです。
- Workday が提供し、管理している法定指針の設定。例: 州の最低賃金、税計算、源泉徴収と裁判所命令のデータ、住所と氏名のフォーマットなど。
- サンプル設定。サンプル設定タブでは、それらの実装方法について説明されています。
"グローバル ライブラリ"
レポートは、以下の Workday 提供のダッシュボードのメニュー アイテムからも使用できます。
- 支給サイクル コマンド センター
- 給与計算コンプライアンスの更新
選択した国または地方について
"ライブラリの表示"
をクリックすると、以下の製品領域について "グローバル ライブラリ"
レポートが表示されます。
製品領域 | レポート | セキュリティ ドメイン |
|---|---|---|
連絡先情報
|
| 設定: 連絡先情報、ID、個人データ
|
個人データ
|
| 設定: 連絡先情報、ID、個人データ
|
人材配置
|
| Set Up: 人材配置
|
休暇・休職
| 休暇・休職
| 次のいずれかのドメイン:
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休暇・休職
| 休日カレンダー
| 設定: カレンダー
|
タイム トラッキング
| タイム トラッキング ライブラリ
| Set Up: タイム トラッキング
|
給与計算
| 最低賃金
| Set Up: Payroll (Minimum Wasses View) - USA
|
給与計算
|
| Set Up: Payroll (Taxes View)
|
給与計算
| 源泉徴収/裁判所命令データ (現在)
| Set Up: Payroll (所得源泉徴収命令)
|
"プロファイル グループの設定
" タスクを使用して、製品領域に表示されるレポートを設定できます。この情報は、規制要件の記録ソースとはなりません。ビジネスを展開している地域の要件を確認してください。
これらのレポートは、その国の関連情報をアップロードした場合にのみ表示されます。
企業がビジネスを拡張し、オーストラリアで従業員を雇用することになったとします。まず Workday でどのような休暇・休職のサンプル設定が提供されているかを確認します。
- "国"に"オーストラリア"を選択します。"グローバル ライブラリ"レポートで、オーストラリア用のすべての設定が返されます。
- "オーストラリア"行で、"ライブラリの表示" をクリックします。
- "休暇・休職"タブに、サンプル設定と、その実装方法の説明が表示されます。