例: 組織の給与計算残高
この例では、組織の支給および控除の給与計算残高を表示する詳細レポートを作成する 1 つの方法を示します。月初来の給与計算残高をレビューする必要があります。
セキュリティ: ”System" 業務分野の "Custom Report Creation" ドメイン
- "カスタム レポートの作成"タスクにアクセスします。
- 次の値を入力します。
オプション 説明 レポート名組織の給与計算残高レポート タイプAdvancedパフォーマンスのために最適化するオフデータ ソースEarning/Deduction Payroll Balances for Organization - "OK"をクリックします。
- データ ソース タイプが"標準"で、主ビジネス オブジェクトが"給与計算の結果行"であることを確認してください。
- "列"タブで、次の値を入力します。ビジネス オブジェクトフィールド列見出しの上書きオプション給与計算の結果行期間給与計算の結果行給与計算給与計算の結果行累積期間 1 の支給残高給与計算の結果行従業員
- 次を参考にして、"プロンプト"タブの"実行日プロンプト"セクションに入力します。
オプション 説明 有効日実行時の日時を使用する入力日時実行時の日時を使用するサブタイトルにプロンプト値を表示するチェックボックスをオンにします。 - "プロンプトのデフォルト"グリッドで、次の値を入力します。フィールドプロンプトの修飾子デフォルトのタイプ必須組織デフォルト値なしオン累積期間 1デフォルト値なしオン基準日デフォルト値なしオン支給/控除デフォルト値なし残数の参照期間デフォルト値なし退職した従業員の開始日デフォルト値なし下位組織を含めるデフォルト値なし会社ごとに残数を個別に設定デフォルト値なし支給グループ別の残数デフォルト値なし期間の日付インジケータデフォルト値なし処理結果を含めるデフォルト値なしレポートを実行する際に、以下を使用します。
- 累積期間 1 の日付計算の場合、基準日を入力して関連する日付を表示する必要があります。"レポート専用" の場合、"月間累計 - 現在のカレンダー (支払日に基づく)" などのレポート専用の日付計算を使用する累積期間を選択します。
- 累積期間 1 の期間計算の場合、最も近い関連日を表示する参照期間を入力する必要があります。
- "出力"タブで、"出力タイプ"プロンプトから"テーブル"を選択します。
- "共有"タブで、"特定の認可済グループおよびユーザーと共有"オプションを選択します。
- "認可済グループ"プロンプトから"給与計算管理者"と"給与計算パートナー"を選択します。給与計算管理者および給与計算パートナーのユーザー グループに、"Core Payroll" 業務分野の"Reports: Pay Calculation Results for Pay Group (Results)"ドメインへのセキュリティ アクセス権があることを確認します。
- "OK"をクリックします。