完了した臨時給与計算のキャンセル
- 決済のキャンセル。
- キャンセルする対象期間の遡及を完了しておらず、遡及が処理中でない。遡及プロセスが処理中の場合は、この処理をキャンセルしてから、完了した臨時給与計算をキャンセルできます。
- セキュリティ: "Core Payroll" 業務分野の "Process: Run Batch Cancel Complete"ドメイン
ステータスが
"完了"
または "完了 (例外あり)"
の完了した臨時給与計算結果をキャンセルできます。"支給グループの表示"
レポートの "期間ステータス"
セクションで計算ステータスを確認します。以下の場合は、個別結果の完了をキャンセルできません。
- 支払を決済します。
- 税務申告、会計入力、または後続の臨時給与計算実行の処理など、後処理が発生した。
- "臨時処理完了のキャンセル" タスクにアクセスします。
- (任意) "臨時処理に対してオープン" な期間において、"次の期間"チェックボックスをオンにします。
- 期間 ()、支給グループ詳細 ()、従業員 ()、臨時処理の結果 ()を選択してください。臨時処理の完了後、"臨時処理の結果"ドロップダウン リストに結果が表示されない場合は、このオプションを選択します。結果がキャンセル完了の対象ではない可能性があります。以下を実行することをお勧めします。
- "結果のグループ" レポートの "臨時処理完了のキャンセル" ("結果" と "結果" が表示されるため)
- "キャンセルする完了済の臨時処理結果" レポート ("対象外の理由" が表示される場合)。
"キャンセルする完了済の臨時処理結果" レポートの実行時に確認できる、対象外になる理由の一部を以下に示します。- 逆仕訳済
- 給与計算の会計処理調整イベントが、キャンセルまたは取り消されていない
- 決済済
- オンデマンド イベント ビジネス プロセス
- より最近の処理中または完了済みの結果が存在
- 次の期間の臨時処理あり
以下のステータスが変更されます。
- 個別の給与計算の臨時処理の結果が、"完了"または"完了 (例外あり)"から"処理中"になる。
- 給与計算の会計処理 -計上済から作成済へ。
- Workday 給与計算のコミットメント会計を使用している場合、取崩の会計処理を "計上済" から "作成済"に変更。
キャンセルできない個別の臨時給与計算結果は、
"完了"
のステータスのまま残ります。