ワークタグのデフォルト適用の設定
セキュリティ: "Common Financial Management" および "Worktags" 業務分野の "Set Up: Enable Worktags" ドメイン
Web サービスを使用してロードする取引のデフォルト ワークタグ タイプを設定します。
- "ワークタグ タイプの優先順位の管理" タスクにアクセスします。
- 次を参考にして、タスクを完了させます。
オプション 説明 ワークタグ タイプの優先順位を有効化Web サービスを使用する際のワークタグ タイプのデフォルト順序を定義する場合は、オンにします。オンにすると、チェックボックスは表示されなくなります。関連ワークタグのデフォルト値を従業員の組織割当から取得オンにすると、すべてのセルフサービス財務取引でワークタグ タイプがデフォルト設定され、従業員に割り当てられた組織が"ワークタグ"フィールドに自動的に入力されます。例: 経費レポートと調達依頼では、割り当てられた組織の関連ワークタグが、従業員の割り当てられた組織を上書きすることはありません。ワークタグとして従業員の組織割当をデフォルト値にしないタグ対象取引ワークタグとして"従業員"が選択されている場合、従業員の組織割当をデフォルト値にしたくない取引を選択できます。以下のタイプのセルフサービス取引は、オプションのリストから除外されます。- 経費レポート
- 事前申請
- 調達依頼
- ワークシート
ワークタグ タイプグリッドで、Web サービスから送信された取引をデフォルトにする各"ワークタグ タイプ" を追加します。取引で有効なワークタグ タイプと値のみが自動的に入力されます。ワークタグ タイプは、評価方法の降順で並べます。
Web サービスを使用してロードする取引、または組織割当からデフォルトで設定される取引の場合、関連ワークタグは以下の順序で処理されます。
- Web サービス経由で取引で送信されたワークタグ。
- 従業員に割り当てられた組織のワークタグ。
- ユーザーが定義した優先順位に基づく関連ワークタグ。