概念: テキスト ブロック
テキスト ブロックと、Workday で取得された外部フィールドを組み合わせてテキスト ブロックを作成できます。テキスト ブロックを使用して以下のテンプレートを作成できます。
- Workday ビジネス プロセスの "ドキュメントの生成" アクションステップを使用して表示および編集する。
- Workday ビジネス プロセスの"ドキュメントのレビュー"ステップを使用して配布します。
テキスト ブロックの関連アクション メニューから、テキスト ブロックを表示および編集できます。以下の Web サービスと EIB を使用して、テキスト ブロックやテキスト ブロック カテゴリなど、生成されたドキュメントに関連するオブジェクトを作成、編集、取得できます。
- 取得テキスト ブロック カテゴリ
- 取得テキスト ブロック
- 入力テキスト ブロック
- 入力テキスト ブロック カテゴリ
条件ルールをテキスト ブロックに関連付け、条件ルールを使用して、生成されたドキュメントのテンプレート作成で選択されるテキスト ブロックを決定できます。条件ルールを使用すると、さまざまなシナリオをサポートする真に動的なドキュメントを生成できます。例: ポジションの特性に基づいて特定のテキスト ブロックを含める、または特定のテキスト ブロックを除外する内定通知を作成します。
- 条件ルールをテキスト ブロックに関連付けた場合、テキスト ブロックは、条件が真の場合にのみ、生成されたドキュメントに含まれます。
- 条件ルールをテキスト ブロックに関連付けない場合、生成されたドキュメントには常にテキスト ブロックが含まれます。
テキスト ブロックのソースと、ソースのサブプロセスで使用可能な条件ルールのみを選択できます。