特定のグループ ルーティングの管理
特定のビジネス プロセス タイプでは、既存の値および将来の値を指定する必要があります。例:
"従業員の組織割当の変更" ビジネス プロセスでは、
既存の組織と新規の組織を指定する必要があります。通常、これらの組織では、別々のロールに割り当てられた従業員がいます。ただし、ビジネス プロセス定義で選択できるのは、"マネージャ" などのセキュリティ グループに限られます。ビジネス プロセス ステップを既存組織のマネージャに送信するか、新規組織のマネージャに送信するかを指定することはできません。"割当可能なロールの管理"
タスクで、割当可能なロールに対してセキュリティ グループの監督組織が有効になっている場合、Workday のすべてのビジネス プロセス ステップ タイプに特定のグループ ルーティングを使用できます。"職務の変更"
ビジネス プロセスでは、管理者は特定のグループ ルーティングを使用して、セキュリティ グループが "現在" または "申請" のポジションのどちらの組織に対するものであるかを指定できます。"内定"
ビジネス プロセスでは、管理者はセキュリティ グループが以下のいずれであるかを指定できます。- "現在":職務補充依頼のすべての勤務地をセキュリティ グループに転送します。
- 申請:候補者の内定申請の所在地のセキュリティ グループに転送される。
、"職務
への応募" ビジネス プロセスの "採用可能" の動的完了ステップにも適用されます。- 特定のグループ ルーティングを有効にするビジネス プロセス定義にアクセスします。
- ビジネス プロセス定義の関連アクション メニューから、を選択し、"OK"をクリックします。
- ビジネス プロセス ステップで指定された"グループ"の横にある"ルーティング修飾子"フィールド内をクリックします。プロンプトから"現在"または"申請"を選択します。
- 特定のグループ ルーティングを有効にするビジネス プロセス ステップごとに、ステップ 3 を繰り返します。
ビジネス プロセスのステップは、設定に従って、現在または申請の割当のセキュリティ グループに転送されます。