例: 自身に関する非公開フィードバックのリクエストの設定
この例では、従業員が自身に関する非公開フィードバックをリクエストできるように、
"自身に関するフィードバックの取得"
タスクを設定する方法について説明します。HR 管理者は、従業員が自身に関する非公開フィードバックをリクエストできるようにしたいと考えています。また、フィードバックの提供者がそのフィードバックを他のユーザーと共有できないようにしたいとも考えています。
"Performance Enablement" 業務分野で、以下のビジネス プロセスを設定します。
- 従業員に関するフィードバックの取得
- リクエストされたフィードバックの入力
セキュリティ: "Performance Enablement" 業務分野の以下のドメイン
- Self-Service: Feedback
- Self-Service: Self Requested Feedback
- Worker Data: Private Feedback
- 従業員が非公開フィードバックをリクエストする際に使用できるデフォルト テンプレートを設定します。
- "フィードバック テンプレートの作成"タスクにアクセスして、以下の値を入力します。タイプ自身に関するフィードバック名称自身に関するフィードバック リクエストのテンプレート
- "質問"グリッドで、+ アイコンをクリックして行を追加し、以下の値を選択します。質問関連項目より良いチーム メンバーになるにはどうすればよいですか?チームワーク (コンピテンシー)私が重点的に改善すべき 1 つの分野やスキルは何でしょうか?職務能力 (コンピテンシー)
- 以下のように、フィードバックの設定で非公開フィードバックを有効にします。
- "フィードバックの設定の管理"タスクにアクセスします。
- "フィードバックの入力"セクションで、以下のチェックボックスをオフにします。
- 非公開フィードバックの無効化
- リクエストされたフィードバックの入力に対する非公開フィードバックの有効化
- "フィードバックの取得"セクションで、"非公開フィードバックの無効化"チェックボックスをオフにします。
- "デフォルトのテンプレート"セクションの"自身に関するフィードバック"フィールドで、"自身に関するフィードバック リクエストのテンプレート" を選択します。
- "自身に関するフィードバックの取得"タスクの開始時に、"自分と共有" オプションを選択してフィードバックを非公開とするように従業員に指示します。