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Administrator Guide
最終更新: 2025-09-19
個人目標の作成または編集

個人目標の作成または編集

"Performance Enablement" 業務分野で、"目標の管理" ビジネス プロセスおよびセキュリティ ポリシーを設定します。
 ステップ: ビジネス プロセス定義の設定を参照してください。
Workday デスクトップまたはモバイル アプリで、自分や他の社員の個人目標の作成、編集、削除を行います。 以下に該当する場合、個人目標を削除できます。
  • 処理中または完了済みの社員レビューに含まれていない。
  • "編集可"
    に指定されて社員に一括配布された。
処理中のレビューに含まれている目標の変更を禁止するには、
"目標設定の管理"
タスクで
"処理中のレビューに関連付けられている目標をロック"
を選択します。この設定に関係なく、社員レビュー内では目標を編集できます。
"修正が必要
" の目標をレビューに取得した場合、レビューが完了すると
"修正が必要
" ステータスは削除されますが、元の承認は承認者の
"My タスク
" には表示されます。
  1. 以下の該当するタスクまたはレポートにアクセスします。
    • 従業員の目標の表示
    • My 目標
  2. "目標を作成"
    をクリックして、新しい目標を作成します。
  3. セクションのルールに関係なく、任意のセクションに目標を追加できます。目標は承認後、該当するセクションに移されます。以下のうち、該当するタスクにアクセスします。
    • 更新する目標のカードの
      "目標の編集"
    • 複数の目標を更新するには、
      "目標の管理"
      をクリックします。
    "目標の管理" ビジネス プロセス セキュリティ ポリシーで
    "個人目標"
    および
    "目標のアーカイブ"
    開始アクションへのアクセス権を持つユーザーのために、
    "一括更新"
    ボタンが用意されました。
  4. 次を参考にして、
    "目標詳細
    " タブのフィールドを編集します。
    オプション 説明
    目標
    目標名を入力します。
    説明
    "目標設定の管理"
    タスクで
    "説明"
    フィールドを任意または必須として有効にした場合に使用できます。
    ステータス
    以下の場合に使用できます。
    • 目標完了ステータスを設定している場合
    • "目標設定の管理"
      タスクで、
      "ステータス"
      フィールドを任意または必須として有効な場合
    目標ステータスにより、ある社員レビューから次の社員レビューにどの目標が移動可能かが決まります。
    カテゴリ
    以下の場合に使用できます。
    • 目標カテゴリを作成している。
    • "目標設定の管理"
      タスクで、
      "カテゴリ"
      フィールドを任意または必須として有効にする。
    関連の組織目標
    以下の場合に使用できます。
    • "Self-Service: Organization Goals" および "Worker Data: Organization Goals" ドメインの設定
    • "目標設定の管理"
      タスクで、
      "関連の組織目標"
      フィールドを任意または必須として有効化
    この個人目標を、公開されている任意の組織目標または自身の監督組織の非公開の目標にリンクします。
    期日
    "目標設定の管理"
    タスクで
    "期日"
    フィールドを任意または必須として有効にした場合に使用できます。
  5. 以下を考慮して、
    "その他の詳細"
    タブのフィールドを編集します。
    オプション 説明
    関連項目
    "タレント タグの設定
    " タスクで目標に少なくとも 1 つのタレント タグ (コンピテンシー、能力開発アイテム、フィードバック、またはフレックス チーム) を設定している場合に使用できます。
    加重値
    "目標設定の管理"
    タスクで
    "加重値"
    フィールドを非表示にしない場合に使用できます。
    関連レビュー
    目標に関連付けられたレビューを表示します。
    "目標設定の管理"
    タスクで
    "関連レビュー"
    フィールドを非表示にしない場合に使用できます。
    追跡基準
    目標が達成されたかどうかを測定する定量的方法がある目標の進捗状況を追跡するために使用します。
    "目標設定の管理
    " タスクでこれらのフィールドのいずれも非表示にしていない場合に使用できます。
    • ターゲット
    • 実績
    • 最小値
    • 最大値
  6. "マイルストーン"
    タブ (
    "目標設定の管理"
    タスクで
    "マイルストーン"
    フィールドを非表示にしない場合に使用可能) をクリックします。
    • グリッドの + 記号をクリックして、グリッドに "マイルストーン" 行を追加する。
    • "マイルストーン"
      フィールドに情報を入力し、
      "期日"
      フィールドおよび
      "ステータス"
      フィールドを完了する。
  7. "履歴"
    タブをクリックして、目標の履歴を表示します。
  8. "送信"
    をクリックして目標の変更を送信するか、
    "一時保存"
    をクリックします。
  9. (任意) 承認済みの目標を削除するには、目標カードの右下にある省略記号をクリックし、
    "目標の削除"
    をクリックします。
    いったん削除した目標を復元することはできません。
    送信後、削除された目標は承認されるまで赤い取消線付きフォントで表示され、承認後は表示されなくなります。
目標を送信すると、最初の変更が承認されるまで従業員は目標を編集できません (承認ステップがビジネス プロセスで設定されている場合)。