ステップ: 臨時従業員の契約終了の開始の自動化
500 名までの臨時従業員を対象に、"臨時従業員の契約終了" ビジネス プロセスをどのように開始するかを決定できます。
"一括操作の管理"
(MOM) タスクでは、以下のいずれかの操作が可能です。
- ビジネス プロセスを自動的に開始。
- 一括アクション ワークブックを使用して臨時従業員を一括で処理。
Workday ではバックグラウンド ジョブを介して、"臨時従業員の契約終了" ビジネス プロセスを自動的に開始できます。または、"一括アクション" ワークブックを有効にすることで、退職プロセスを開始する前にデータをレビューおよび確認することもできます。ビジネス プロセスを自動的に開始するために、一括アクション ワークブックを設定する必要はありません。
- (任意) "一括アクション" ワークブックを設定します。ステップ: 一括アクションの設定を参照してください。
- "Staffing" 業務分野で "臨時従業員の契約終了" ビジネス プロセスのセキュリティ ポリシーを設定します。"一括アクション イベントの開始" の "臨時従業員の契約終了" 開始アクションに、適切なセキュリティ グループを追加します。設定したセキュリティ グループが、"一括アクション イベント" ビジネス プロセス セキュリティ ポリシーにも含まれていることを確認します。
- "臨時従業員の契約終了の開始" セグメントを使用して、セグメント ベースのセキュリティ グループを作成します。
- セグメント ベースのセキュリティ グループを追加し、"表示"および"変更"の権限を付与します。セキュリティ: "System" 業務分野の "Mass Operation Management" ドメイン
- 既存のカスタム レポートを作成または編集します。以下を使用してください。
- "Indexed All Workers"レポート データ ソース。
- "列"タブの"従業員"レポート フィールド。
- "フィールド"タブの"契約終了日"レポート フィールド。
- "一括操作の管理"タスクにアクセスします。次を参考にして、タスクを完了させます。オプション説明主たる理由臨時従業員に対し、"臨時従業員の契約終了" ビジネス プロセスを開始する主な理由を選択します。ポジションのクローズ(任意) ポジション管理組織のメンバーである臨時従業員に関連付けられたポジションをクローズするには、このチェックボックスをオンにします。重複可能(任意) ポジション管理組織のメンバーで重複する臨時従業員のポジションを設定するには、このチェックボックスをオンにします。臨時従業員の契約終了このチェックボックスをオンにしている場合は、"一括操作の管理"タスクにより、カスタム レポートにある以下に該当する臨時従業員について、"契約終了" イベントが自動的に開始されます。
- アクティブである。
- ブロッキング トランザクションがない。
- 契約終了日がある。
"臨時従業員の契約終了"チェックボックスをオンにしていない場合は、"一括操作の管理"タスクにより、以下に該当する臨時従業員について "一括アクション" ワークブックにエントリが作成されます。- アクティブである。
- 契約終了日がある。
"My タスク"にアクセスし、"ワークブックを開く" ボタンをクリックしてワークブックを表示します。"エラー検証の開始"ボタンをクリックして、エラーがないことを確認します。確認後、"一括アクション" ワークブックを送信して、有効なすべての臨時従業員を対象に "臨時従業員の契約終了" ビジネス プロセスを一括で開始します。 - (任意)"スケジュールされている将来のプロセス"レポートにアクセスします。このレポートは、実行頻度またはスケジュールの変更に使用します。他の"一括操作の設定"パラメータを変更する必要がある場合は、それを削除した上で、新規パラメータを作成する必要があります。
"一括操作の管理の実行"
レポートを使用して、"契約の終了" イベントに関するバックグラウンド ジョブのステータスを表示します。ワークブックを使用して、"臨時従業員の契約終了" ビジネス プロセスを手動で一括開始することもできます。