メインコンテンツにスキップ
Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
ステップ: 退職の開始の自動化

ステップ: 退職の開始の自動化

500 名までの有期雇用社員を対象に、"退職" ビジネス プロセスをどのように開始するかを決定できます。
"一括操作の管理"
(MOM) タスクでは、以下のいずれかの操作が可能です。
  • ビジネス プロセスの自動開始。
  • 一括アクション ワークブックを使用した有期雇用社員の一括処理。
"退職" ビジネス プロセスを自動的に開始する場合は、バックグラウンド ジョブを介してこの開始が有効になります。
または、"一括アクション" ワークブックを有効にすることで、退職プロセスを開始する前にデータをレビューおよび確認することもできます。ビジネス プロセスを自動的に開始するために、一括アクション ワークブックを設定する必要はありません。
  1. (任意) "一括アクション" ワークブックを設定します。
  2. "Terminate from Launch Mass Action Event" 開始アクションに適切なセキュリティ グループを追加します。
    こうしたセキュリティ グループが、"一括アクション イベント" ビジネス プロセス セキュリティ ポリシーにも含まれていることを確認します。
    "Staffing" 業務分野で、"退職" ビジネス プロセス セキュリティ ポリシーを設定します。
  3. "退職の開始" セグメントで、セグメント ベースのセキュリティ グループを作成します。
  4. セグメント ベースのセキュリティ グループを追加し、
    "表示"
    および
    "変更"
    の権限を付与します。
    セキュリティ: "System" 業務分野の "Mass Operation Management" ドメイン
  5. 既存のカスタム レポートを作成または編集します。以下を使用してください。
    • "Indexed All Workers"
      レポート データ ソース。
    • "列"
      タブの
      "従業員"
      レポート フィールド。
    • "フィルタ"
      タブの
      "雇用終了日"
      レポート フィールド。
  6. "一括操作の管理"
    タスクにアクセスします。
    次を参考にして、タスクを完了させます。
    オプション
    説明
    入力レポート
    作成したカスタム レポートを選択します。
    主たる理由
    有期雇用社員に対し "退職" ビジネス プロセスを開始する主たる理由を選択します。
    ポジションのクローズ
    (任意) ポジション管理組織のメンバーである有期雇用社員に関連付けられているポジションをクローズするには、このチェックボックスをオンにします。
    重複可能
    (任意) ポジション管理組織のメンバーで重複する有期雇用社員のポジションを設定するには、このチェックボックスをオンにします。
    退職
    このチェックボックスをオンにしている場合は、
    "一括操作の管理"
    タスクにより、カスタム レポートにある以下に該当する有期雇用社員の "退職" イベントが自動的に開始されます。
    • アクティブである。
    • ブロッキング トランザクションがない。
    • 雇用終了日がある。
    "退職"
    チェックボックスをオンにしていない場合は、
    "一括操作の管理"
    タスクにより、以下に該当する有期雇用社員の "一括アクション" ワークブックにエントリが作成されます。
    • アクティブである。
    • 雇用終了日がある。
    バックグラウンド ジョブが完了すると、通知が届きます。
    "My タスク"
    にアクセスし、
    "ワークブックを開く
    " ボタンをクリックしてワークブックを表示します。
    "エラー検証の開始"
    ボタンをクリックして、エラーがないことを確認します。確認後、"一括アクション" ワークブックを送信して、有効なすべての有期雇用社員を対象に "退職" ビジネス プロセスを一括で開始します。
  7. (任意)
    "スケジュールされている将来のプロセス"
    レポートにアクセスします。
    このレポートは、実行頻度またはスケジュールの変更に使用します。他の
    "一括操作の設定"
    パラメータを変更する必要がある場合は、それを削除した上で、新規パラメータを作成する必要があります。
"一括操作の管理の実行"
レポートを使用して、"退職" イベントに関するバックグラウンド ジョブのステータスを表示します。
社員のワークブックを使用して、"退職" ビジネス プロセスを手動で一括開始することもできます。