例: 退職した従業員の履歴の更新
この例では、退職した従業員の履歴に人材配置イベントを追加する方法について説明します。
1 年の間に、Mariana は採用され、昇進・昇格し、退職したとします。この従業員の退職後、従業員履歴に追加の人材配置イベントを追加し、退職前に生じた変更を反映させる必要があります。この変更は、従業員の肩書きに影響するものです。
従業員の監督組織またはポジションに影響しない限り、昇進・昇格または退職を取り消さずにこれらのイベントを追加できます。
Mariana の従業員履歴に以下のイベントを作成します。
- 1 月 15 日に採用。
- 4 月 15 日にポジションおよび肩書きの変更を伴う昇進・昇格。
- 将来日付の 12 月 1 日に退職。
- "肩書きの変更"タスクにアクセスします。
- "従業員"として Miriana を選択します。
- "OK"をクリックします。
- "有効日"を 1 月 20 日に設定します。
- "肩書き"フィールドに、「Sales Manager」と入力します。これで、肩書は職務の最初の数か月間正しいことになります。この肩書き変更は、この従業員のポジションと肩書きが Regional Sales Manager に変更される 4 月 15 日の昇進・昇格まで有効です。
この従業員の関連アクション メニューから を選択すると、新しいイベントが表示されます。