スキル レベルの管理
- スキル レベルを設定し、ソースとして使用するスキルのレーティングを有効にして、総合的なスキル レベルを決定します。参照 ステップ: スキル レベルの設定。
- セキュリティ: "Worker Profile and Skills" 業務分野の"Set Up: Skills and Experience"ドメイン
Workday では、さまざまなタイプのソースからスキル レベルを計算できます。スキル レベルを有効にするには、1 つ以上のソースに対して計算の加重値を設定する必要があります。
カスタム ラベルを作成して、デフォルトのスキル レベル ラベルの代わりに、従業員のスキル詳細に表示することもできます。
- "スキル レベル設定の管理" タスクにアクセスします。
- このタスクの実施にあたっては、以下を考慮してください。
オプション 説明 スキル レベルのレーティング名の上書き(任意) スキル レベルのレーティング名の上書き値として使用するカスタム ラベルを入力します。各フィールドは、上書き可能なデフォルトのラベルに対応しています。デフォルトのレーティング名を使用する場合は、これらのフィールドを空白のままにします。スキル レベルのレーティングの説明の上書き(任意) レーティングのカスタム説明を 100 文字以内で入力します。カスタム説明は、従業員プロファイルからスキルにアクセスした場合にのみ表示されます。"キャリア プロファイル" からスキルにアクセスした場合、上書きが設定されていないと、自己レーティング尺度におけるデフォルトのレーティングの説明とスキル レベルの説明が表示されます。"My スキルの評価" タスクには、スキル レベルのレーティングの説明の上書きは表示されません。スキル レベルの計算使用する予定のスキル レベル ソースの加重値を入力します。- リクエストされたフィードバックのレーティング
- 自己評価: 自身のスキルに関する従業員のレーティング。次のように入力できます。
- 従業員プロファイルの"My スキルの評価" タスク
- "スキルの評価"ビジネス プロセスのアクションとして"My タスク"を選択する。
- 外部計算スキル レベル
- スキル評価のレーティング:"スキルの評価"タスクで取得されたレーティング。ユーザーは"スキルの評価"ビジネス プロセスのアクションとしてアクセスします。
すべてのスキル ソースにおける加重値の合計は、100% である必要があります。1 つのスキル レベル ソースに対する加重値を入力しなかった場合、スキル レベルを計算するときにそのソースは含まれません。どのソースにも加重値を入力しなかった場合、スキル レベルは計算されません。加重値にゼロを入力すると、スキル レベルのソースは従業員のスキル レベルの詳細から削除されません。ユーザーは、アクセス権のある各ソースのレーティングを引き続き表示できます。