ステップ: 外部スキルのインポートの有効化
Skills Cloud を有効にする。
Workday では、Web サービスを使用して外部ベンダーからスキルをインポートできます。スキル ベンダー、外部スキル、外部スキル マッピングのインポート用に以下の Web サービスを設定する前に、以下のステップを設定します。
- スキル ベンダーの取得
- Put Skill ベンダー
- 外部スキルのインポート
- 外部スキル マッピングの取得
- 外部スキル入力マッピング
外部スキル マッピングは、外部スキルと Workday 内に存在するスキルとの関係を設定するものです。この関係により、サードパーティ システムで追跡されているスキルと、同等の意味を反映する Workday スキルとの間で同等性が確立されます。
"Import External Skill Sources"
Web サービスを使用して外部で計算されたスキル レベルをインポートする前に、外部スキル マッピングをロードして設定する必要があります。- "スキルと経験の設定の管理" タスクにアクセスします。"従業員のスキル候補を自動入力" チェックボックスをオンにします。セキュリティ: "Worker Profile and Skills" 業務分野の"Set Up: Skills and Experience"ドメイン
- ドメイン セキュリティ ポリシーを編集します。外部スキルおよびマッピングされた外部スキルをセキュリティ保護するには、"Worker Profile and Skills" 業務分野の"ManageExternal Skills" ドメインを設定します。
- "スキル ベンダーの管理" タスクにアクセスします。"スキル ベンダー名"を入力し、ベンダーを追加します。ベンダーから外部スキルをインポートするときに使用する内部参照 ID が割り当てられます。
追加したベンダーから外部スキルをインポートできるようになりました。