ステップ: スキル プロファイルの管理
セキュリティ: "Worker Profile and Skills" 業務分野の "Set Up: Skills and Experience" ドメイン
スキル プロファイルを使用することで、職務とキャリア パスの資格条件を簡単に整理できます。スキル プロファイルをレポートに使用して、職務またはロールのプロファイルを作成できます。
"スキル プロファイルの表示"
レポートで "従業員の検索"
をクリックするときに、スキル プロファイルの資格条件をファセットとして使用することもできます。スキル プロファイルは、以下に基づいて作成できます。
- 認定/資格
- コンピテンシー
- 学歴
- 言語
- 責務
- スキル
- 研修
- 実務経験
例: 顧客サービス担当者を頻繁に採用しており、職務補充依頼の作成を容易にしたいと考えています。"顧客サービス担当者" のスキル プロファイルを作成し、候補者には顧客サービスの経験が 2 年以上、英語とスペイン語の言語領域、および高度なコミュニケーション能力がある必要があることを指定します。
職務プロファイルまたは従業員へのスキル プロファイルの添付は、Workday でサポートされていません。
- "スキル プロファイル カテゴリの管理"タスクにアクセスします。スキル プロファイルのテンプレートを整理するためのカテゴリを作成します。例: 小売販売、導入プロジェクト、企業マーケティング、企業金融
- "スキル プロファイルの作成"タスクにアクセスします。該当する資格条件を指定してスキル プロファイルを作成します。スキル プロファイルは必要な数だけ作成できます。
- スキル プロファイルを変更するには、"スキル プロファイルの編集"タスクにアクセスします。
- スキル プロファイルの詳細情報を確認するには、"スキル プロファイルの表示"レポートにアクセスします。