例: ワークレット プロンプトのマッピング
この例では、ワークレット プロンプトをビジネス プロセスのフィールドにマッピングする方法について説明します。
管理者である Jerry は、
"My チームのレビュー レーティング"
ワークレット内のプロンプトを "パフォーマンス レビューのマネージャ評価の記入" ビジネス プロセス内のフィールドにマッピングしようとしています。これを行えば、このワークレットを使用するユーザーに対して、より詳しい内容を提供できます。- 報酬変更
- "この職務の市場平均給与"ワークレットにあるプロンプトは 1 つです。Jerry は、このワークレットを "報酬変更のリクエスト" ビジネス プロセスに追加するときに、プロンプトを次のように設定します。プロンプト フィールド値タイプビジネス オブジェクトフィールド職務プロファイル実行時に値を決定イベント職務プロファイル - 現在"職務プロファイル" プロンプトは、Workday 提供の次のレポート フィールドにマッピングされます。
- イベント
- 職務プロファイル - 現在
- "パフォーマンス レビューのマネージャ評価の記入" ビジネス プロセス定義 にアクセスします。
- ビジネス プロセス定義の関連アクション メニューから、 を選択します。
- 左のペインで "a - パフォーマンス レビューのマネージャ評価の記入" ステップを選択します。
- "ステップ関連ワークレットの管理"をクリックします。
- "追加"をクリックします。
- "ワークレット プロンプト"セクションで、プロンプト フィールドを次のようにマッピングします。プロンプト フィールド値タイプビジネス オブジェクトフィールドレビュー テンプレート実行時に値を決定マネージャの評価レビュー テンプレート組織実行時に値を決定社員監督組織
Jerry がビジネス プロセスを実行すると、以下の条件を満たすレビューのレーティングがワークレットに表示されます。
- 使用するテンプレートが同じ
- 監督組織が現在のプロセスと同じ
"監督組織"
ではなく、"事業地階層"
フィールドに "組織"
プロンプトをマッピングします。