ステップ: 社員セルフサービスの設定
Workday に用意されているどのセキュリティ グループを使えば、社員セルフサービス (ESS) 用に選択した Workday セキュリティ ドメインに社員および臨時従業員がアクセスできるようになるか、理解しておいてください。
ESS タスクには以下の方法でアクセスできます。
- "ホーム"ランディング ページ上のワークレットのリンク経由で。
- 従業員の関連アクション メニューから。
従業員は、Workday のいずれかのページの上部にある Workday のロゴをクリックして、自分の主ランディング ページにアクセスできます。社員に表示されるワークレットは、実装する業務分野、およびどのワークレットを必須または任意として設定するかによって異なります。
ESS タスクへのアクセスは、各種業務分野のドメイン セキュリティ ポリシーを介して許可できます。
業務分野 | ドメインのセキュリティ ポリシー |
|---|---|
Benefits |
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Career and Development Planning |
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Core Compensation |
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Contact Information |
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CAN Payroll | Self-Service: Payroll - CAN
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Core Payroll |
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Expenses |
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Performance Enablement |
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Personal Data |
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Procurement |
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Talent Pipeline | Self-Service: Talent Card
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Time Off and Leave |
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Time Tracking |
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USA Payroll |
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Worker Profile and Skills |
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- "Maintain Functional Area"タスクにアクセスします。導入を計画する業務分野の"有効"チェックボックスをオンにします。セキュリティ: "System" 業務分野の "Security Configuration" ドメイン
- セルフサービス ドメインと関連付けられているタスクおよびレポートをレビューします。
- 「ドメイン: セルフサービス」を検索し、レビューするドメインを選択します。
- "レポートとタスク"セクションで、ドメインに関連付けられているレポートおよびタスクを表示し、社員に表示するものを決定します。
- 提供されるドメイン セキュリティ ポリシー内の特定タスクへのアクセスを無効化します。ドメイン セキュリティ ポリシーの編集を参照してください。
- "ホーム"ランディング ページを設定します。ステップ: ダッシュボードとランディング ページの設定を参照してください。従業員は、自分の好みに合わせて"ホーム"ランディング ページをカスタマイズできます。
Workday Knowledge Management では、セルフサービス ユーザー向けに各種のリソースおよびカスタマイズ可能な研修資料を含む Adoption Kit を提供しています。このキットについて詳しくは、 Workday Community: Adoption Kit を参照してください。
Workday のドキュメントに記載されている情報は管理者が Workday の機能を理解、設定、管理するためのものであり、セルフサービス ユーザー向けではありません。