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Administrator Guide
最終更新: 2025-03-14
時間エントリ検証の作成

時間エントリ検証の作成

セキュリティ:
"Time Tracking" 業務分野の "Set Up: Time Tracking
" ドメイン
検証作成の目的:
  • 無効な時間エントリを入力したときに従業員に警告したり、従業員による無効な時間エントリの送信を防ぎます。
  • より慎重なレビューが要求される場合に、レビューアに注意を促します。
検証をグループ化して、より限定された従業員グループに検証が適用されるようにすることもできます。時間エントリ検証のサブセットをグループ化すると、検証をチェックするタスクのパフォーマンスが向上します。
  1. "時間エントリ検証の管理
    " レポートにアクセスします。
  2. 必要な検証の重要度に対応する
    "新検証"
    ボタンをクリックします。
    • 重大な
      エラー: 従業員は時間エントリを送信できない。
    • 警告
      の場合は、従業員と承認者に検証が表示されますが、時間の送信および承認は可能です。
  3. エラーまたは警告の "
    説明"
    を入力します。
    カスタム検証テキストを入力しない場合、この説明がエラーまたは警告のメッセージとして使用されます。
    "説明"
    フィールドを使用してメッセージをトリガする条件を説明することをお勧めします。従業員に表示するメッセージに対してカスタム検証テキストを作成します。
  4. (任意) 検証に "
    カテゴリ"
    を割り当てます。
    カテゴリを割り当てると、後でルールを検索しやすくなります。
    "条件ルール カテゴリの管理
    " タスクを使用して、カテゴリを追加または削除できます。
  5. (任意) 既存の検証をコピーして変更するには、
    "条件コピー元のルール"
    フィールドで検証を選択します。
  6. "ルール条件"
    に、このエラーまたは警告が生成されるのに必要な条件を指定します。
    "ソース外部フィールドまたは条件ルール"
    フィールドでは、Workday 提供の条件および独自のカスタム計算フィールドを参照できます。
    次のいずれかのビジネス オブジェクトを参照して、すべての検証条件を作成します。
    • 時間ブロック
    • 時間 (日付)
    • 時間 (月)
    • 時間シフト
    • 時間 (週)
    • 従業員
    検証ルールを構成するすべてのエラー条件は、同じ "タイム トラッキング" ビジネス オブジェクトを参照する必要があります。例: 単一の検証ルールの別々の条件で、
    "時間 (日付)"
    "時間 (週)" の
    両方のビジネス オブジェクトを参照しないでください。検証にさまざまなビジネス オブジェクトに基づく条件が含まれている場合、警告またはエラーの生成に失敗します。あるいは、エラー条件をさまざまな検証ルールに分割することもできます。
  7. "OK"
    をクリックします。
  8. (任意)
    "時間エントリ検証グループの作成
    " タスクにアクセスします。
    "時間エントリ検証
    " タブで、このグループに含める検証を選択します。
  9. (任意)
    "資格"
    タブで、検証グループに含める時間エントリ テンプレートの有効日を 1 つ以上選択します。
    従業員が検証グループとともに時間エントリ テンプレートに割り当てられているものの、どのグループについても従業員に資格がない場合は、その従業員に対してグループ化されていない検証のみが実行されます。
  10. (任意)
    "オプション フィルタ"
    タブで、"国/地方" フィールドから値を 1 つ以上選択します。
  11. (任意) カスタム検証テキストを追加するには、検証の関連アクション メニューから
    "検証"
    "検証メッセージの設定" を
    選択します。
    メッセージには、静的テキストのほか、レポート フィールドや計算フィールドの動的な値も含めることができます。
検証の条件と一致する時間エントリを従業員が作成すると、警告またはエラーのメッセージが表示されます。エラー メッセージが表示された場合、無効な時間エントリの問題を解決しないかぎり、従業員は時間エントリを送信できません。マネージャおよびその他の承認者がレビュー対象として受け取る時間エントリに含まれる警告はすべて表示されます。
従業員が 1 日 8 時間を超える値を入力すると警告を表示する場合
  1. "時間エントリ検証の管理
    " レポートにアクセスします。
  2. "警告"
    の横にある
    "新検証"
    をクリックします。
  3. "説明"
    フィールドに「
    この日の報告時間が 8 時間を超えています」
    と入力します。
  4. (任意)
    "カテゴリ"
    として
    "タイム トラッキング"
    を選択します。
  5. 次の値を入力します。
    フィールド
    ソース外部フィールドまたは条件ルール
    1 日の合計報告時間
    関係演算子
    次の値より大きい
    比較タイプ
    このフィルタで指定
    比較値
    8
週の労働時間が 40 時間に満たない従業員が代休を入力できないようにする。
  1. "時間エントリ検証の管理
    " レポートにアクセスします。
  2. "重大なエラー"
    の横にある
    "新検証"
    をクリックします。
  3. "説明"
    フィールドに
    「報告時間が 40 時間に満たない場合、代休は認められません。」
    と入力します。
  4. 次の値を入力します。
    フィールド
    ソース外部フィールドまたは条件ルール
    1 週間の合計報告時間
    関係演算子
    次の値より小さい
    比較タイプ
    このフィルタで指定
    比較値
    40
従業員が休職・休業中の場合、その日に時間を送信できないようにする。
  1. "時間エントリ検証の管理
    " レポートにアクセスします。
  2. "重大なエラー"
    の横にある
    "新検証"
    をクリックします。
  3. "説明"
    フィールドに
    「すでに休職・休業中の場合は、同じ日に時間を入力できない」と入力します。
  4. 次の値を指定した行を追加します。
    フィールド
    および/または
    および
    ソース外部フィールドまたは条件ルール
    1 日の合計報告時間
    関係演算子
    次の値より大きい
    比較タイプ
    このフィルタで指定
    比較値
    0
  5. フィールド
    および/または
    および
    ソース外部フィールドまたは条件ルール
    1 日の休職・休業
    比較タイプ
    このフィルタで指定
    関係演算子
    は空ではない