上書きレート計算の作成
- セキュリティ: "Time Tracking Calculations" 業務分野の "Set Up: Time Calculations" ドメイン
計算を作成し、実施している作業の詳細に基づいて、上書きレートを従業員の時間ブロックに割り当てます。例: 従業員が特定のコスト センターに対して作業する場合、別のレートで支給を行うことができます。1 つの計算で複数の上書きレートを定義し、ワークタグ値の組み合わせごとにレートを割り当てることができます。
時間ブロックでの上書きレートを手動で入力する場合、そのレートは、時間ブロックに適用されるすべての上書きレート計算も上書きします。
- "時間計算の作成"タスクにアクセスします。
- "計算タイプ"プロンプトから、"上書きレート計算"を選択します。
- 1 つ以上の"ワークタグ"を選択します。選択したワークタグにより、上書きレートの割当が可能なワークタグ詳細の組み合わせが決まります。
- (任意)"開始日"と"終了日"を選択して、計算が有効な期間を定義します。計算は、その期間について報告された時間ブロックに対して有効になります。時間ブロックの日付は、時間ブロックが実際に報告された日付と異なっていてもかまいません。例: 計算が 2014/01/01 から有効になる場合、2014/01/01 について 2013/12/31 に報告された時間ブロックが計算に含められますが、2014/01/01 に報告された時間ブロックは含まれません。 -01 (2013 年 12 月 31 日)。
- (任意)"時間計算タグ"を選択して、上書きレートを適用する時間ブロックをさらに特定します。
- 定義するレート割当ごとに、"レート割当" テーブルに行を追加します。
- ワークタグごとにワークタグ値を選択します。
- ワークタグ値またはワークタグ値の組み合わせに、"上書きレート"を入力します。
- (任意) 上書きレートの"通貨"を選択します。通貨を指定しない場合、Workday 給与計算では、上書きレートを参照する際に従業員のデフォルト通貨が使用されます。
- "グループ"タブで、適切な有効日を持つ時間計算グループ スナップショットを追加して、計算の対象となる従業員を指定します。
指定されたワークタグ タイプおよび時間計算タグ条件に適合する時間ブロックを従業員が入力すると、適切な上書きレートが時間ブロックに適用されます。
時間計算に優先順位を割り当てます。