連続日数計算の作成
- セキュリティ: "Time Tracking Calculations" 業務分野の "Set Up: Time Calculations" ドメイン
連続勤務日数に基づく計算を作成します。例: 連続勤務 6 日目またはそれ以降に働いたすべての時間数に対して、従業員に時間外手当を支給する計算を設定できます。
- "時間計算の作成"タスクにアクセスします。
- "計算タイプ"で "連続日数計算" を選択します。
- 次を参考にして、"条件"セクションを完了させます。
オプション 説明 基準日からの連続日数を許可勤務スケジュール カレンダーの週をまたぐ連続勤務日数を計算できるようにします。このオプションを選択すると、勤務スケジュールの週の途中で勤務を開始する従業員が連続日数計算の対象となります。例: Abbie の勤務スケジュール カレンダーは、4 月 16 日の月曜日に開始しますが、彼女は 4 月 18 日の水曜日から 4 月 24 日の木曜日まで連続 7 日間勤務します。このオプションを選択すると、勤務スケジュール カレンダーの 2 週にわたって勤務した場合でも、Abbie の 4 月 24 日の勤務時間は連続勤務 7 日目の計算タグにタグ付けされます。Reset After Consecutive Day Found後続の勤務日に連続日の計算タグをタグ付けするのではなく、連続日カウンタをリセットできるようにする場合に選択します。例: 連続勤務 7 日後、連続日のカウントが 1 に戻るので、時間計算タグが 8 日目から 13 日目の連続日に適用されません。14 日目の連続日に、連続日の時間計算タグが再び適用されます。連続日の番号 (9 まで)連続勤務の何日目に計算を開始するかを入力します。 - 計算の対象となる時間ブロックを識別する、1 つまたは複数の計算タグを選択します。
- 同じ行で複数のタグを選択した場合、時間ブロックがこの計算に含まれるためには、その行のすべてのタグが設定されている必要があります。
- 別々の行で複数のタグを選択した場合、時間ブロックがこの計算に含まれるためには、少なくとも 1 つの行に指定されているすべてのタグが設定されている必要があります。
- "結果"セクションで、計算時間ブロックに追加または計算時間ブロックから削除する時間計算タグを選択します。"連続日数の検出後にリセット"を選択しない場合、連続日の計算の最初のトリガの後、後続の各勤務日の時間計算タグが追加または削除されます。例: 計算に "Regular" タグが含まれていて、"Overtime" タグの適用後に削除した場合、後続日でも "Regular" 時間計算タグが削除されます。時間計算を再実行すると、これらのブロックは "Regular" 時間として認識されませんが、"Overtime" として扱われます。"基準日からの連続日数を許可"をオンにした場合、従業員の連続日が 1 週間を超える範囲に含まれる場合、最初の週に計算を実行すると、連続日の検出に使用される計算タグが削除される可能性があります。その後、従業員が翌週の時間を入力した場合は、最初の週からの未処理の連続日は計算に含まれません。次のいずれかの設定でこれを防止します。
- "タグの追加"フィールドにある時間外勤務タグを"計算タグを含める" グリッドに追加します。
- "タグの削除"フィールドでは、"含まれる計算タグ"グリッドに追加した時間計算タグは選択しないでください。
結果"セクションで "Overtime" タグを追加し、"Regular" タグを削除しないようにする必要があります。 - 次を参考にして、"時間 (日) の基準" フィールドに入力します。オプション説明計算日日の開始時刻オプションに基づいて計算時間ブロックにタグを付ける場合に選択します。シフト日時間エントリ テンプレートの"次を基準にシフトの時間ブロックをグループ化する:" オプションに従って、計算時間ブロックにシフト日のタグを付ける場合に選択します。
- "グループ"タブで、適切な有効日を持つ時間計算グループ スナップショットを追加して、計算の対象となる従業員を指定します。
従業員は連続勤務 6 日目またはそれ以降に働いたすべての時間について、時間外手当を受け取ります。このルールを適用する連続日数計算を定義するには、次のようにします。
- 条件を指定します。フィールド値基準日からの連続日数を許可オン連続日数の検出後にリセットオン連続日の番号 (9 まで)6時間計算タグRegular
- 結果を定義します。フィールド値タグの追加Overtimeタグの削除Regular
時間計算に優先順位を割り当てます。