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Administrator Guide
最終更新: 2024-12-13
参考: タイム トラッキングおよび給与計算のワークタグ

参考: タイム トラッキングおよび給与計算のワークタグ

タイム トラッキングから Workday 給与計算にワークタグ値を渡すための条件は、ワークタグによって次のように異なります。給与計算にワークタグ値を渡すには、Workday で次の要件を満たす必要があります。
ワークタグ
必要条件
コスト センター、地域、プログラム、資金、ビジネス ユニット、グラント、プロジェクト、カスタム組織
"組織タイプの管理"
レポートの
"コスト計算"
タブで、ワークタグの
"財務ワークタグとして使用"
設定が "はい" に設定されている。
カスタム組織のワークタグが
"カスタム組織のワークタグ ディメンション"
に関連付けられている。
カスタム ワークタグ 01 ~ 15
"カスタム ワークタグの有効化
" タスクで、"
ワークタグの用途"
として "
給与計算
用" を選択します。給与計算の仕訳入力にワークタグを含めるには、
"財務"
"給与計算"
の両方を選択します。
職務プロファイルおよび勤務地
時間の入力時に従業員が指定した値は給与計算に渡されますが、次の点に留意してください。
  • "職務プロファイル" の値は参考情報として給与計算に渡されるだけで、給与計算には影響しません。
    (従業員に複数の職務がある場合は、時間エントリ カレンダーに個別の
    "ポジション"
    フィールドが含まれます。従業員のポジションは、その他の時間ブロック情報とともに給与計算に渡されます。)
  • "勤務地" ワークタグは、税務当局と勤務地をマッピングしている場合の源泉徴収にのみ影響を及ぼします。