従業員の休職・休業中への設定
- 休職・休業を設定します。
- "Time Off and Leave" 業務分野で、"休職・休業の申請" ビジネス プロセスとセキュリティ ポリシーを設定します。
従業員自身が Workday にアクセスして申請を入力できない場合、代わりの人間がその従業員を休職・休業中に設定します。例: 長期病気休暇。
- "従業員を休職・休業に設定"タスクにアクセスします。
- 休職・休業日を入力します。フィールド説明最終出勤日"休暇・休職の開始日" の前日の日付がこのフィールドに自動的に入力されます。休職・休業の開始日/休暇・休職の開始日その日の従業員の所在地によって、使用可能な"休職・休業タイプ"の値が決まります。休職・休業の予定終了日/休暇・休職の予定終了日従業員はこの日付の翌日に休職・休業から復帰すると見なされます。休職・休業の合計期間は 50 年未満とします。
- "休職・休業タイプ"を選択して、従業員の休職・休業の理由を指定します。
- 必要に応じて、この休職・休業を適用する"ポジション"を選択します。
- ポジション ベースの休職・休業を選択した場合、"ポジション"プロンプトが有効になります。従業員に休職・休業の資格があるポジションが 1 つしかない場合は、そのポジションが表示されます。
- 従業員がすべてのポジションの休職・休業を取得する場合は、ポジションごとに別々の申請を入力します。
- 主ポジション以外は、ポジション名の後ろにプラス記号 (+) が表示されます。
- (任意) 必要に応じて、"前のイベントへのリンク"フィールドでこの休職・休業タイプの以前のイベントを選択します。このフィールドは、次の条件で使用可能になります。
- 休職・休業タイプに、イベントごとに認められる権利がある。
- この休職・休業イベントが、同じ休職・休業タイプの以前のイベントと同じ累積期間内にある。
イベントどうしをリンクすると、同じ権利残数から利用できるようになります。従業員に対象となる過去の休職・休業イベントが複数ある場合、どのイベントにリンクするかを選択できます。断続的な休暇は例外です。資格のあるイベントの残数のうち古いものから順に利用されます。最初のイベントの残数を使い切ってから次のイベントに移ります。 - 従業員またはポジションの勤務地がカナダの場合は、"支給対象最終日"を入力します。"最終出勤日"の値がこのフィールドに自動的に入力されます。
- 休職・休業に必要なドキュメントを添付します。次の場合、関連ドキュメントを添付できます。
- 申請をレビューし、訂正する場合。
- 従業員を休職・休業から復帰させる場合。
- "送信"または"一時保存"をクリックします。"一時保存"をクリックした場合、"My タスク"から申請にアクセスし、"修正"をクリックすることができます。休職・休業タイプが残数追跡を行うように設定されている場合、"一時保存" ステータスの申請によって使用可能な権利残数が減ることはありません。
申請を送信すると、適切なレビューアの
My タスク
に記入されます。レビューアは、申請の承認、却下、修正のための差し戻しができます。休職・休業からの復帰日の変更や添付情報の追加も行うことができます。
休職・休業タイプが従業員を非アクティブ化する場合、申請が承認されると、従業員のステータスは自動的に非アクティブに設定されます。イベントを訂正または取り消す場合は、
"従業員の履歴の表示"
タスクの休職・休業申請の関連アクションから選択します。休職・休業を確認するには、次のレポートを使用します。
- 休職・休業中の従業員
- 従業員の休職・休業結果 (休職・休業の残数を含む)
- 組織の休職・休業結果 (休職・休業の残数を含む)
- 休職・休業から復帰予定の従業員
- 従業員関連ドキュメントの管理