例: 休暇のセグメント セキュリティの設定
この例では、特定のユーザー グループに対して特定の休暇へのアクセス権を設定する方法を説明します。
あなたは Global Modern Services (GMS) のセキュリティ管理者です。マネージャが他の従業員の代わりに休暇を申請および訂正できるように、マネージャに対して一連の休暇へのアクセス権を設定します。
セキュリティ保護する休暇を作成します。例: 病気休暇、バケーション休暇、休日休暇。
休暇のセグメント セキュリティにオプトインします。
セキュリティ:
- "System" 業務分野の "Security Configuration" ドメイン
- "Time Off and Leave" 業務分野の "Set Up: Time Off" ドメイン
- "すべての休暇のセキュリティ セグメント"レポートにアクセスします。
- テナントにおける休暇のセキュリティ セグメントを表示します。テナントに、主に管理者向けの既存の "Segment-Based Security Group for All Time Off Segment" セグメントが含まれている場合は、セグメント ベースのグループから複数のセキュリティ グループを削除できます。それ以外の場合は、ステップ a ~ d をスキップしてください。
- "Segment-Based Security Group for All Time Off Segment"セキュリティ グループの関連アクション メニューから、選択します。
- "セキュリティ グループ"プロンプトから、以下のグループを削除します。
- Manager
- Management Chain
- "OK"をクリックします。
- "完了"をクリックします。
- マネージャ用の休暇のセキュリティ セグメントを作成します。
- "休暇のセキュリティ セグメントの作成"タスクにアクセスします。
- 次の値を指定します。フィールド値名称Manager Time Offs Segment休暇マネージャが直属部下に代わって入力できるようにする休暇をすべて選択します。例: バケーション休暇および休日休暇。
- "OK"をクリックします。
- "完了"をクリックします。
- すべての社員用の休暇のセキュリティ セグメントを作成します。
- "休暇のセキュリティ セグメントの作成"タスクにアクセスします。
- 次の値を指定します。フィールド値名称Employee Self Service Time Offs Segment休暇従業員が申請および訂正できる、より小さい休暇のセットを選択します。例: バケーション休暇および休日休暇。
- "OK"をクリックします。
- "完了"をクリックします。
- マネージャ用のセグメント ベースのセキュリティ グループを作成します。
- "Create Security Group"タスクにアクセスします。
- 次の値を指定します。フィールド値Type of Tenanted Security Groupセグメント ベースのセキュリティ グループ名称Manager Time Offs
- "OK"をクリックします。
- 次の値を指定します。フィールド値セキュリティ グループ
- Manager
- Management Chain
アクセス可能なセグメントManager Time Offs Segment - "OK"をクリックします。
- "完了"をクリックします。
- すべての社員用のセグメント ベースのセキュリティ グループを作成します。
- "Create Security Group"タスクにアクセスします。
- 次の値を指定します。フィールド値Type of Tenanted Security Groupセグメント ベースのセキュリティ グループ名称Time Offs - Employee Self Service
- "OK"をクリックします。
- 次の値を指定します。フィールド値セキュリティ グループEmployee as Selfアクセス可能なセグメントEmployee Self Service Time Offs Segment
- "OK"をクリックします。
- "完了"をクリックします。
- ドメインのセキュリティ ポリシーを編集します。
- "ドメインの表示"レポートにアクセスします。
- "ドメイン"レポートから"Time Off Segmented Setup"を選択します。
- 関連アクション メニューから、 を 選択します。
- "レポート/タスクの権限"セクションで、以下のグループに表示権限を追加します。
- Manager Time Offs
- Time Offs - Employee Self Service
- "Access Time Off (Segmented)" ドメインのセキュリティ ポリシーに"All Users"セキュリティ グループが含まれている場合は削除します。
- "OK"をクリックします。
- "完了"をクリックします。
- セキュリティ ポリシーの変更をアクティブ化します。
- "Activate Pending Security Policy Changes"タスクにアクセスします。
- "コメント"フィールドに次のように入力します。マネージャと社員が休暇のセットにセルフサービスでアクセスできるようにするため、休暇のセキュリティ セグメントを作成しました。
- "OK"をクリックします。
- "確認"チェックボックスをオンにします。
- "OK"をクリックします。
- "完了"をクリックします。
マネージャは、以下のタスクを使用して従業員の代わりに休暇を入力または訂正する際に、"Manager Time Offs" セキュリティ セグメントのすべての休暇を表示できます。
- 休暇・休職の入力
- 休暇の入力
- 休暇・休職の訂正
- 休暇の訂正
社員は、"Employee Self Service Time Offs Segment" セグメントの休暇を申請または訂正できます。
さまざまなユーザー グループのアクセス権を比較します。例: Ben Adams などの従業員として Workday にサインインし、以下のタスクの 1 つにアクセスして、アクセス可能な休暇のセットを表示します。
- 休暇・休職の申請
- 休暇の申請
要件に応じて、追加の休暇のセキュリティ セグメントおよびセグメント ベースのセキュリティ グループを作成して、よりきめ細かいセグメント ベースの休暇のセキュリティ モデルを作成します。