概念: 休暇・休職の有効日の設定
新しい休暇プランを作成するときは、有効日を選択して日付設定された設定スナップショットを作成する必要があります。また、既存の休暇付与、休暇、休暇プランを編集するときに、既存のスナップショットを編集するか、有効日が設定された新しいスナップショットを作成するように求められます。休暇プランの期間スケジュールから取得された期間開始日から選択できます。
以下のタスクのタブ付きセクションにあるフィールドにのみ有効日が設定されます。
- 休暇プランの作成
- 休暇付与の編集
- 休暇の編集
- 休暇プランの編集
"休暇設定のスナップショット"
レポートを使用すると、休暇・休職設定オブジェクトのスナップショット間で設定を比較できます。例: 休暇プランの有効日の設定
地元の行政機関が子供の誕生または要介護状態にある家族の介護に対して休暇資格を導入するとします。更新は翌年の 1 月 1 日に有効になります。
"休暇プランの編集"
タスクを使用して必要な更新を行う際に、休暇プランの有効日として「2019/1/1」を入力します。例: 休暇の有効日の設定
会社で 1 日あたりの最小休暇検証を導入することになり、 3 月の初日に検証を開始します。
"休暇の編集"
タスクを使用して必要な更新を行う場合は、有効日として「2018/1/3」を入力します。例: 休暇付与の有効日の設定
会社で 2019 年 1 月から年次休暇の付与数が増加します。
"休暇付与の編集"
タスクを使用して、2019/1/1 付けで休暇付与の計算を更新します。例: 有効日が設定されたスナップショットの削除
非本番環境で、有効日が 2020 年 8 月 1 日の休暇・休職設定オブジェクトのスナップショットを作成します。スナップショットの有効日は 2020 年 6 月 30 日にする必要があることがわかりましたが、この日付は変更できません。個々のスナップショットを削除できるのは、非本番環境でのみです。
本番環境に移行する前に、非本番環境で設定を十分にテストすることをお勧めします。
"休暇設定のスナップショット"
レポートにアクセスします。削除するスナップショットの関連アクション メニューから、を選択します。
Object Transporter を使用して、移行したい休暇・休職設定オブジェクトに関連するスナップショットを移行します。Object Transporter を使用すると以下を行うことができます。
- すべての新しいスナップショットを移行する。
- 既存のスナップショットへの変更を移行する。
- 本番環境の既存のスナップショットに関する設定を上書きする。
オブジェクトを移行する前に非本番環境でスナップショットを削除した場合、Object Transporter によって本番環境で対応するスナップショットが削除されることはありません。
Object Transporter を使用して有効日を変更したり、既存のスナップショットを削除したりすることはできません。予期しない結果や不良データが発生する可能性があるためです。