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Administrator Guide
最終更新: 2023-06-23
参考: ラーニングの価格設定に関する用語

参考: ラーニングの価格設定に関する用語

次の表では、Workday ラーニングと Extended Enterprise Learning に関する価格設定の概念および用語を定義しています。
用語
説明
詳細価格設定ルール
特定の受講者グループについて、コースのデフォルトの
"価格 (研修クレジット)"
を変更するのに使用される条件ルール。
ドキュメントの支払ステータス
登録の支払ステータスを追跡する、"Learning Enrollment Pricing Record" ビジネス オブジェクトのレポート フィールド。ステータスは自動で "未払" に設定されます。
"Put Enrollment Pricing Record Document Payment Status" Web サービスを使用してステータスを更新し、サードパーティ システムで処理された支払を反映することが可能です。
Learning Enrollment Pricing Record
各コース登録の際に Workday が記録する価格設定データ。価格設定レコードにより、登録時に Workday が計算する価格をレポートできるようになります。このレコードにおいて、編集可能な要素は "ドキュメントの支払ステータス" のみです。
ラーニング組織支払設定
外部受講者グループまたは監督組織のメンバーについて、通貨と価格表示オプションを指定します。
研修クレジット
ラーニング コンテンツを利用するための引き換えで使用される標準通貨。以下を定義できます。
  • 各通貨におけるクレジットの価値。
  • 各コースまたはコース オファーに必要となる単位数。
研修クレジット マッピング
研修クレジット 1 つの価値をさまざまな通貨で指定します。
研修クレジット マッピングは、
"テナント設定の編集 - HCM"
で指定されない限り、太平洋時間に基づくものとなります。